環境土木科からのお知らせ

環境土木科より

(環境土木)1年生地域防災訓練

9月10日に、環境土木科1年生は宮坂建設工業株式会社様主催の第34回地域防災訓練に参加しました。その様子をお伝えします。

学校から15分で到着です。

地震体験車の試乗では笑顔が出ていますが、実際に揺れだすと大変恐怖を感じたようです。

これは、熱中症対策のための「ど冷えもん」という冷却室です。中は5℃です。

消防の訓練を見学しました。

土嚢作成と土嚢積みを行いました。

きれいに積み上げました。

昼食は、防災カレー。非常食用のカレーを食べています。

最後に、生徒代表挨拶を行った後、社長からのご挨拶をいただき、会場を後にしました。

毎年1年生はこの体験を通して、防災意識が大変高まります。さらに土木の知識を深めていくきっかけになります。

ありがとうございました。

 

(環境土木)令和8年度中学3年生保護者および中学校教員対象学校説明会・見学会

9月8、9、10日の3日間、中学3年生の保護者および中学校教員対象学校説明会・見学会が開催されました。その様子をお伝えします。

今回は、1年生女子5名が担当します。

8日の様子。実習でしたので、作業服でのプレゼンテーションとなりました。

9日の様子。プレゼンテーションを一人でこなしました。

10日の様子。最終日は、中学校の先生方が来校されました。質問もあり、生徒が的確に答えていました。

各日最後に学科のパンフレットをお配りしました。

進路選択の一助になれば幸いです。

 

 

 

 

 

(環境土木)令和8年度1年生環境学習(河川測量)

9月1日に1年生環境学習の一環で河川測量が行われました。その様子をお伝えします。

相生中島ワンドに到着し、実習の注意事項を確認後ウエーダーとライフジャケットを装着し、5班に分かれて測量を開始しました。

測量は、ワンドの河床の形状を把握するため、横断的に行います。

午後も測量は続きました。このような大規模な測量は初めての経験です。疲れた様子も見せずに行っていました。

最後に生徒代表より、感謝の意を述べ無事実習を終了しました。

次回は11月に今回の測量成果を検証します。

 

 

 

(環境土木)令和8年度3年生水文観測講習会

8月31日に3年生の水文観測講習会が行われました。その様子をお伝えします。

水位観測データは防災等に欠かせない情報であり、その重要性を学ぶため今回の講習会を受講しました。

帯広開発建設部様と株式会社北開水工コンサルタント様から、ご挨拶と流量観測実習のご説明をいただきました。

売買川左岸の現場に到着し、全体で説明を受けています。

 

これらの写真は投下した浮子が一定区間の距離を流下するために要した時間を計り、高水流量観測の計算に必要な情報を計測しています。

これらの写真は、低水量観測の計算に必要な情報を取得しています。しかし、数日前の雨の影響で河川内での計測は本校生徒は行えませんでしたので、データの記録のみとなりました。

帰校後は、観測データの計算や処理の方法を学びました。

充実した内容の実習を計画していただきありがとうございました。

 

 

(環境土木)2級土木施工管理技術検定第一次検定および第26回高校生ものづくりコンテスト北海道ブロック大会 測量部門の新聞掲載について

報告が遅くなりましたが、2級土木施工管理技術検定第一次検定関連の記事と第26回高校生ものづくりコンテスト北海道ブロック大会 測量部門の結果の記事が、8月25日、26日の北海道通信に掲載されましたのでお知らせします。是非、ご覧ください。

(環境土木)令和8年度第1回一日体験入学の様子

8月22日に、第1回一日体験入学が行われました。その様子をお伝えします。2年生が実習内容の説明やサポートを行いました。「コンクリートの強さを調べてみよう」「測量機器の操作をしてみよう」「川を流れる水の量を計ってみよう」の順にご紹介します。

最初に2年生女子3人が、学科の取組の紹介を新聞記事等を使って行いました。(午後の体験者のみ)

「コンクリートの強さを調べてみよう」の様子です。これはコンクリート平板を作成している様子です。

その後テストピースを用いて、コンクリートの強さを求めました。

次に「測量機器の操作をしてみよう」の様子です。在校生指導の下セオドライト(角度を測る器械)の据え付け(測点に器械の中心を合わせること)を行いました。

正三角形を作成しました。

最後は、「川を流れる水の量を計ってみよう」です。水の量を計るために、浮きを使用して一定距離を移動する時間を計り、流速を求めます。流量は流速に断面積をかけると求められます。本校環境土木科に入学すると、浮きと流速計、また、これとは別に専門の会社が使用する最新の流量測定装置を用いた実習が体験できます。

今回の一日体験入学が、進路選択の一助となれば幸いです。第2回一日体験入学が10月23日に行われます。今回参加できなかった生徒もぜひ参加してください。(今回参加された生徒も参加できます)

 

 

(環境土木)第26回高校生ものづくりコンテスト北海道ブロック大会 測量部門

8月5日・6日に本校を会場に開催されました、第26回高校生ものづくりコンテスト北海道ブロック大会測量部門の様子をお伝えします。

5日はまず抽選会、事前説明会が行われました。外業(測量を行うこと)は前半と後半2グループに分かれて行われます。抽選の結果、本校参加生徒は1グループ目の1番(赤コース)となりました。

器械器具点検の様子です。必要物品がきちんとそろっているかなどをチェックします。

外業会場の下見をした後、練習を行っている様子です。

開会式の様子です。学校名の後、各選手が紹介されます。

選手宣誓は、本校の代表生徒が行いました。

6日、いよいよ大会当日です。外業スタート前に説明を受けています。緊張感が漂ってきます。

踏査(自分たちの測点を確認すること)を行った後、外業の開始です。

外業は、5測点の測角・測距を制限時間内に行います。本校チームは、全チーム中最速で終了しました。

この後、内業(外業成果を計算し完成させること)が行われました。本校チームは制限時間内に全員が終了しました。

昼休憩後、閉会式を待つ間「交流会」が行われます。アイスブレイク(自己紹介などを行うこと)の後、カードゲームを行い交流しました。

閉会式の様子です。最優秀 札幌工業 優秀 帯広工業 優良 函館工業、北見工業という結果になりました。

11月に本校で行われる全国大会は、札幌工業と本校が出場することになりました。応援いただいた皆様には、大変感謝いたします。ありがとうございました。全国大会でもよい結果が出せるように、取り組ませます。

最後に記念撮影を行い、全日程を終了しました。ご協力いただきました皆様に、厚く御礼申し上げます。

全国大会も、引き続き応援よろしくお願いいたします。

 

(環境土木)豊成小学校訪問見学会

7月7日に豊成小学校4年生の皆さんが、本校に見学に来てくれました。

4年生児童の皆さん15名と先生1名が来校されました。

女子生徒3名が、新聞の記事や実習などの写真を小学生にわかりやすく説明してくれました。

児童は、熱心に説明を聞いてくれました。

最後に、セメントで製作した文鎮を記念に持ち帰っていただきました。

豊成小学校の児童の皆さん、また来てくださいね。

 

 

(環境土木)わくわく工業フェス2026夏

6月27日に「わくわく工業フェス2026夏」がフレスポスズランプラザにて開催されました。その様子をお伝えします。

文鎮づくりの様子です。

昨年度に引き続き、今年も大変体験者数が多かったです。

バックフォーの体験です。上は実際にペットボトルのキャップをすくっています。下はミニバックフォ―ですが、体験乗車を行っています。こちらもちびっこ限定でしたが、大変盛況でした。

こちらは、昨年から大幅リニューアルした測量体験です。14mと16mにフラッグを立てて、目測で15mの距離を予測し、測量機器で実際距離を測ってその正確さを検証する方法で行いました。

参加数も多く、参加していただいた方には景品を差し上げました。ピッタリ当てた方が、2名ほどいました。

 

最後に、閉会セレモニーを行い、お世話になった方々より一言ずつご挨拶をいただきました。

昨年以上に盛況で、行って良かったと参加者全員が感じました。また、機会があればぜひこのような催しを行いたいと考えています。

十勝毎日新聞に当日(6月27日)記事が掲載されましたので、合わせてぜひご覧ください。

 

(環境土木)御影中学校訪問見学会

6月23日に御影中学校の皆さんが本校へ見学に来てくれました。

3年生24名が、5名の先生に引率されて来校です。

2年生の女子生徒3名が、プレゼンテーションと動画、Youtubeを使用して説明をいたしました。

1年間を通じた様々な活動が取り上げられた新聞記事や画像を、詳しく説明いたしました。

Youtubeにて本校女子生徒が、環境土木科の楽しさ、すばらしさを紹介している様子を視聴していただきました。

本校4学科目の見学だった生徒さんたちでしたが、疲れた様子を見せずに最後までしっかり訪問見学をしていただきました。

これからの進路を検討するうえで役立ててもらえたら嬉しく思います。

是非、また来てください。

 

 

(環境土木)3年生土質実習の様子③

土質実習3回目の紹介は、土粒子の密度試験です。

土粒子の密度を求めることで、土の間隙比(土の間隙の体積と、土粒子の体積の比率)や飽和度(間隙の体積に占める水の体積の割合)を求めることができます。※間隙とは土粒子と土粒子の間にある隙間のことで、空気と水がその隙間を形成しています。

ふるい分けした土試料を10g以上3つ用意しピクノメーター(土試料を入れるガラスの器)にいれます。※この作業の前にピクノメーターの質量、ピクノメーターに蒸留水を満たした質量などを測定しておきます。

ピクノメーターに試料を入れ、蒸留水を2/3程度満たし湯煎します。

湯煎が終わったものを室温まで冷まし、蒸留水を満たしたうえでストッパーを取り付けた状態で質量を測定します。その際、水温も計ります。

土試料をよく振り、全量を蒸発皿にあけます。

精密恒温乾燥機に入れ、高温で乾燥します。翌日乾燥した土試料の質量を計り実験の手順は終了です。

更に土粒子の体積を、実験結果から求め土粒子の密度を求めます。

教科書などで計算方法は経験していますが、実際どのようにして土粒子の密度を求めるのかは、この実験によってよく理解することができます。

次は、秋に水の実験を行います。お知らせしますのでその際にはぜひご覧ください。

 

 

(環境土木)3年生土質実習の様子②

5月25日と6月1日に土質実習を行いました。今回は突き固めによる締固め試験の様子をお伝えします。道路や盛土の基礎工事において、土の締固め特性(最大乾燥密度と最適含水比)を求めるための試験です。最適含水比とは土を最も硬く締固めることができる、ちょうど良い水分量。最大乾燥密度とは最適含水比の状態で締固めたときに得られる、土の最大の密度のことです。

含水比を6〜8段階で変化させた試料をモールドに投入し、ランマを一定の高さから規定回数(各層25回など)自由落下させて締固めます。

あらかじめモールドの質量を計り、土を締固めた後はこのようにモールドと土の質量を計測します。モールドの質量を引けば土の質量が判明します。これにより体積は一定なので密度を計算できます。

次に試料抜取器を使用して土を取り出し、手順にしたがい含水比を測定するために試料を採取します。

徐々に水分量を増やしながら、これを繰り返していきます。

翌日、各含水比を計測し、それに対応した密度を計算することで、グラフを作成し最適含水比と最大乾燥密度を決定します。

手順が複雑ですが、3年生はしっかり行って良い結果を出していました。

次回は土粒子の密度試験を紹介いたします。

 

 

(環境土木)1年生札内川ダム見学

5月26日に1年生は札内川ダム見学会を行いました。その様子をお伝えいたします。

管理支所で説明をいただき、その後見学に行きました。

1年生はダム見学を大変楽しみにしていたので、熱心に説明を聞いていました。

堤体内での説明も行っていただきました。

全員で集合写真を撮影しました。

見学後は、帰校前に道の駅なかさつないで楽しい昼食タイムです。

帰校後、9月に予定されている河川横断測量の説明を受けました。

北海道開発局様、十勝川中流部市民協働会議様、札内川ダム職員の皆様、1年生40人は初めての巨大コンクリート構造物を見学し多くのことを学びました。大変、ありがとうございました。

 

 

(環境土木)3年土質実習の様子①

5月25日と6月1日に土質実習を行いました。今回は液性限界試験と塑性限界試験の様子をお伝えします。

粘性土やシルトなどの細粒土(0.075mm以下の粒径の土)の、盛土材料としての適否を判断するために行う試験を液性限界、塑性限界試験といいます。次の3枚の画像は液性限界試験を行っている様子です。

0.425mmふるいを通過した土の含水比%を増加させ、液性限界試験機の黄銅皿に適度にならします。

 

1秒間に2回の割合で黄銅皿を1㎝の高さから持ち上げては落とし、二分した土試料の溝が1.5㎝合流する回数を記録します。1回目と2回目は35~25回、3回目以降は25回から10回となるように含水比%を調整します。グラフを作成し、25回時の含水比%を特定します。これが、液性限界wL%となります。

これは、塑性限界試験の様子です。30gの細粒土を適度な含水比%にして3等分し、ひも状にして3mmでかつ切れ切れになるときの含水比%を計ります。3回行ってその平均が塑性限界wpとなります。

先ほどの液性限界から塑性限界を引いた値が塑性指数Ipとなり、大きいときは粘性土で含水比%が高く、小さいときは砂分を含み安定した土であることを示しています。

今回は、こちらの実験のみお知らせしましたが、他の土質実験も行っていますのでご紹介いたします。是非ご覧ください。

(環境土木)3年生建設産業三者説明会

5月18日に3年生建設産業三者説明会が行われました。その様子をお伝えいたします。

開会式が行われ、その後、施工会社・建設コンサルタント・発注官庁の三者に分かれご説明をいただきました。

1、2年生時にも同様の説明会が開催されましたが、今回は各ブースに分かれ、より具体的なご説明をいただくものでした。

施工会社のブースです。質疑応答も行われ具体的な質問もされていました。

建設コンサルタントのブースの様子です。建設コンサルタントの仕事内容についてより具体的な話がなされました。女性技術者が多い点などが特徴と感じました。先輩からのアドバイスもあり、大変参考になりました。

発注官庁のブースの様子です。公務員仕事内容について大変わかりやすくご説明いただき、先輩の一日の過ごし方などイメージしやすい内容が大変参考になりました。

閉会式では、生徒代表より感謝の言葉を述べました。

全大会の終了後、女性部会が行われました。女性土木技術者にかかわるアドバイスをいただき大変参考になったようです。

大変有意義な説明会をありがとうございました。今後の進路活動の参考にいたします。

 

 

(環境土木)令和8年度1年生実習開始(距離測量)

5月12日(火)に1年生は初めての屋外実習として距離測量を行いました。

8班に分かれて、まず歩測(自分の歩数で距離を測定)を行い、自分の1歩の幅を求めたのち、70mを歩測で測定し、自分の歩測で求めた2点間の距離を巻尺で正確に測定し求める実習です。往路と復路の2回測定するのですが2回の測定差は大体15mmの差でなければなりません。班員同士のチームワークで実習を行い、巻尺の読み間違えで1m近く誤差が出たり、誤差0mmの生徒もいて、内業(室内での計算作業)での結果に一喜一憂していました。計算をしたあとは日誌を書いて提出し、初めての屋外実習は終了しました。

まず、先生から事前説明です。

各班の実習作業です。

最後に内業です。

(環境土木)3年生実習の様子(単心曲線設置)

5月11日に3年生は単心曲線設置実習を行いました。その様子をお伝えします。

単心曲線設置とは、路線測量の一種で道路の設計において、一つの円弧(半径が一定のカーブ)のみで構成された最も基本的な曲線を作成するものです。今回の場合追加距離30m(起点と交点、交点と終点の距離のこと)、交角80°とし中心杭間隔10mで路線を測設していくものです。

まずBP(起点)とIP(交点)を追加距離30mで設置し、EP(終点)を設置するため、交点にセオドライトを据え付けます。

次に交角80°を測角し、終点を30m先に設置します。

その後BC(曲線始点)とEC(曲線終点)を設置し、BCにセオドライトを据え付けあらかじめ計算した偏角などを用いて中心杭の測点を設置していきます。

最初に設置したECと偏角を用いて設置したEC'が一致すれば誤差は0ですが、実際にはご覧のようにわずかな誤差が出てしまいます。測角の精度と測距の精度を上げていけば、誤差はもっと少なくなります。

中心杭の位置がわかりやすいように屋上から撮影してみました。

3年生の実験実習は、3年間で学ばなければならないことを総ざらいする形になり、内容も高度になっていきます。

これらの実験実習を通して将来の技術者として恥ずかしくない基礎的、基本的な知識を積み重ねさせたいと思っています。

今後も引き続きこのような実験実習の様子を発信していきます。ぜひご覧ください。

(環境土木)卒業生講話

5月7日に卒業生講話を行いました。その様子をお伝えします。

卒業して2年目の先輩方に発表していただきました。「専門用語がわからない。」「コミュニケーションの取り方に苦労した。」「先輩方に分からないことを聞くことが大切。」「メモをとる習慣を身に着ける。」「高校生のうちに、社会人としての心構えを意識して生活する。」などの貴重なアドバイスをいただきました。

1年生もリモートで参加し、質問もしていました。

全員、真剣に聞いていました。積極的に質問もしていました。

今後の進路選択の参考になったと思われます。業務多忙の中、プレゼン資料のご準備など大変ありがとうございました。

(環境土木)令和8年度2年生実習開始

4月9日に今年度初となる実習、セオドライトの据付けを行いました。

天気も良く最高の実習日和となりました。

  昨年の10月に1年生の実習で練習をしましたが、2年生の最初の実習で再度確認です。

基本をしっかり覚えている生徒は、感覚をすぐに取り戻しました。

全員が据付できるようしっかり復習しました。

 

4月16日には、据付から1対回の測角の練習をしました。

初めて行うセオドライト(トータルステーション)の測角で少々苦労した様子ですが

徐々に作業手順を覚えることで、正確な測角ができるようになります。

次回も測角の練習をして、本格的に五角形の測角を行います。

(環境土木)課題研究探求学習開始式

4月22日に関係機関の方をお迎えして、開始式が行われました。その様子をお伝えします。

本校校長挨拶。

北海道開発局帯広開発建設部帯広河川事務所 所長 小西 英敏 様

村上土建開発工業株式会社 代表取締役社長 村上 亙 様

株式会社ズコーシャ 総務部次長 藤崎 浩孝 様

関係機関の皆様にそれぞれご挨拶を頂戴いたしました。

開始式後、各班メンバーに分かれて日程や内容の確認をして終了いたしました。

課題研究の目的は、土木については体系的・系統的な理解や独創的な解決策の探求を行い、そして土木の発展や社会貢献に主体的かつ協働的に取り組む態度の育成としています。

各班の取組について、今後も情報発信をしていきます。