環境土木科より
(環境土木)3年生各種表彰の様子
2月27日に卒業式に先立ち、同窓会入会式、卒業式予行が行われました。その際に、各種表彰が行われました。
最初に岡川基金特別表彰を7人に授与しました。品行方正にして、公務員を目指し、公務員試験に合格し技術職に内定している者を賞するものです。
帯広建設業協会長賞。この賞は、学業と部活動を両立させ、持続的な努力と情熱により顕著な成果をあげた学生を顕彰するものです。真摯な姿勢が周囲の模範となっており、将来、建設業界の技術者として地域整備に貢献することが強く期待される者を賞するものです。
御下賜金記念優秀卒業生。各専門高等学校において、我が国産業の振興に寄与し、学業及び人物とも最も優れた者を賞するものです。
東日本高等学校土木教育研究会会長賞。専門教科の成績が特に優秀、もしくは部活動や校外活動で土木分野に顕著な貢献をした生徒個人に対し、東日本高等学校土木教育研究会会長より賞するものです。
環境土木科の生徒は全員が努力を怠らない素晴らしい生徒です。その中でも特に優秀な生徒が選ばれ、今回の受賞となりました。おめでとうございます。
(環境土木)令和7年度 卒業証書授与式
3月1日(日)本校体育館において令和7年度第62回卒業証書授与式が執り行われました。
三年前に入学した三十六名が、一人も欠けることなくそろって今日の門出の日を迎えられたことを、心から誇りに思います。
式の終了後、教室へ戻った卒業生は、担任の先生から一人ひとり証書を手渡され、各々、保護者やクラスメイト、担任の先生へこれまでの感謝を述べました。
今日という日が、皆さんにとって新たな一歩を踏み出す大切な節目となることを心より願って、今後のご健勝とご多幸を祈念いたします。
(環境土木)土木実習コンクリート材料試験
2月19日、環境土木科2年生はコンクリート材料試験の実習を行いました。
品質のよいコンクリートをつくるために必要な材料の選択、配合設計、作業の管理を学ぶことはもちろんですがチームワークや道具の扱い、効率的な作業も重要なこととして学びます。
骨材のふるい分けを行っている様子。
吸水率や密度を計算するための骨材を準備している様子。
スランプ試験や空気量測定を行うためのフレッシュコンクリートを作っている様子。
生徒たちは班員同志でコミュニケーションをとり積極的に実習を行っておりました。
材料試験のデータ結果を担当の先生に提出です。みなさん最後まで頑張ってください。お疲れさまでした!
(環境土木)2年生家庭科調理実習
2月17日に2年生の家庭科調理実習が行われましたので、その様子をお伝えします。
麻婆丼、春雨サラダ、スープを調理しました。後片付け中に各班ごとにスナップショットを撮影しました。
各班メンバーで協力し合い、しっかりと行っていました。
学科の実習とは少し違った様子が見られました。
まもなく新三年生となります。最上級生としての自覚が芽生えてきた様子です。
(環境土木)第27回十勝川中流部川づくり報告会リハーサル
3月14日10時より、とかちプラザで開催される第27回十勝川中流部川づくり報告会の発
表練習の様子をお伝えします。
この報告会は毎年行われ、1年間の川づくりに関する環境学習活動を発表する機会で
す。
今年度は、1年生女子3名が学科を代表して発表いたします。そのため、現在発表練習に一生
懸命取り組んでいます。
当日も、しっかり発表できることを期待しています。見学は無料で事前申し込みも不要
ですので、是非見学にいらしてください。
ポスターもご紹介いたします。
(環境土木)進路体験発表会続報
先日お伝えしました進路体験発表会の記事が1月28日の北海道建設新聞および十勝毎日新聞に掲載されましたのでお伝えします。ぜひ、ご覧ください。
(環境土木)3年生課題研究発表会および終了式続報
先日お伝えしました3年生課題研究発表会の記事が1月26日の北海道建設新聞に掲載されましたのでお伝えします。ぜひ、ご覧ください。
(環境土木)進路体験発表会
1月26日に3年生代表による進路体験発表会が、1・2年生を対象に行われました。その様子をお伝えします。
3年生は、進学や就職と様々な進路への決定を
プレゼンテーションソフトで作成した資料を使いながら
自分たちがどのように将来を考えて進路を決定したのか
また、どのようなことに苦労を感じたのか
今考えると、このようにすると良かった・・・など
さまざまな体験談をアドバイス等を踏まえ発表しました。
つい先日まで就職試験の面接練習をしていた生徒たちが、後輩たちにメッセージを贈っているその姿に感慨深いものを感じます。
1・2年生も真剣に先輩たちからの説明やアドバイス
また力強いメッセージに集中力を欠かさず
最後まで聞き入ってました。
質疑応答では多くの生徒が積極的に手を挙げて質問をしてメモをとっている姿が印象的でした。
また、今回も北海道建設新聞社様と十勝毎日新聞社様が取材に来てくださいました。ありがとうございます。
3年生代表のみなさん!お疲れさまでした。
(環境土木)3年生課題研究発表会および終了式続報
先日お伝えしました3年生課題研究発表会の記事が1月23日の十勝毎日新聞に掲載されましたのでお伝えします。ぜひご覧ください。
(環境土木)3年生進路体験発表会リハーサル
1月19日に進路体験発表会のリハーサルが行われました。26日の本番では36人全員の中から選ばれた9人が1年生と2年生の前で発表します。
リハーサルはクラス全員が行いました。それぞれの進路決定までの取組が紹介されました。26日は後輩のために一生懸命、そしてわかりやすく丁寧に発表してくれることと思います。その様子もお伝えします。
(環境土木)3年生課題研究発表会および終了式
1月21日に課題研究発表会と終了式が行われました。課題研究における探求学習にご協力いただいた国土交通省北海道開発局帯広開発建設部5事業所様、東光舗道株式会社様、株式会社伊豆倉組様、東日本冨士新道路株式会社様、株式会社北開水工コンサルタント様、稲田小学校様にご来校いただきました。
2年生が発表を聞きます。
開発局班の発表の様子。
伊豆倉班の発表の様子。
東日本冨士新道路班の発表の様子。
コンサルタント班の発表の様子。
各発表の後に、2年生は積極的に質問をしていました。
各班の発表方法は動画、アニメーション、クイズなど工夫を凝らしていました。また、プレゼンテーションに用いるアプリも多岐にわたっていました。
2年生が教室に戻った後、3年生が会場に入り引き続き、終了式が行われました。
開会にあたり、本校校長より感謝の言葉を述べました。
その後、各団体よりご挨拶をいただきました。
北海道開発局帯広開発建設部帯広河川事務所 所長 小西 英敏 様
東光舗道株式会社 代表取締役 社長 河西 智子 様
株式会社伊豆倉組 土木部長 山本 英嗣 様
東日本冨士新道路株式会社 代表取締役 副社長 萩原 広之 様
株式会社北開水工コンサルタント 技師長 住友 裕明 様
稲田小学校 校長 平野 司 様
次に各班の代表からそれぞれ謝辞を述べました。
開発局班代表。
伊豆倉班代表。
東日本冨士新道路班代表。
コンサルタント班代表。
ご協力いただいた各団体様に感謝状が贈呈されました。
最後に記念撮影を行い、終了式を終えました。一年間大変お世話になりました。
ありがとうございました。
(環境土木)3年生課題研究発表リハーサル
1月19日に3年生の課題研究リハーサルが行われました。その様子をお伝えします。
開発局班、伊豆倉組班、東日本冨士新道路班、北開水工コンサルタント班の順で発表リハーサルを行いました。
各班、プレゼンテーション時間の確認や表現の細かいチェックを行いました。
3年間の学習の集大成に向けてしっかり取り組んでいます。1月21日の本番に是非ご期待ください。
(環境土木)3年生全員進路決定
3年生の進路が、全て決定しましたのでお知らせします。
【就職】
〈土木系公務員〉
国 2名(北海道開発局)
札幌市 2名
帯広市 1名
芽室町 1名
更別村 1名
〈土木系民間企業〉
管内 19名
管外 4名
【進学】
〈土木系〉
4年制私立大学 2名
〈土木系以外〉
4年制私立大学 1名
専門学校 3名
合計
土木系 32名 土木系以外 4名 合計36名
3年間、よく頑張りました。お疲れさまでした。
(環境土木)課題研究開発局班の取組
今回は、3年生の課題研究開発局班の取り組んだ様子についてご紹介させていただきます。
課題研究の開始は「十勝管内を流れる主要河川を知ろう!」ということで、地域ごとに役割を分担して手書きの河川地図を描くことから開発局班8人はスタートしました。
稲田小学校では、実習で学んだ測量技術を用いて運動会で使用するグラウンドに白線を引くための正確なポイントを打ちました。
ポイント打ちが終わると、翌週からは稲田小学校通路舗装補修工事の現地測量に着手しました。
測量の結果は東光舗道(株)様により現場施工に重要な設計図書としてまとめられます。
河川環境調査を行いました。
電気ショッカーで水生生物に電撃を与えると一時気絶した生物が水面に浮かんできます。
その地域に生息する動植物の生態を知ることは、これから私たちが就く仕事にとって重要な調査です。
こんな小さな河川でも様々な生き物が生息しています。
アスファルトプラントの見学に行ってきました。様々な原材料からアスファルトが作られるまでの工程を体験から学習出来ました。
安全で安心できる現場を実現するためには保安計画は必要不可欠です。東光舗道(株)様からの指導のもと、各自で計画した保安を発表して評価をいただきました。
VRを使って、現場体験をしました。安全への知識が足りなかったり、周囲への配慮が欠如していると、自分はもちろん他者にも大けがをさせてしまいます。
以前に測量をさせていただいた稲田小学校の舗装施工を体験させていただきました。隅々を仕上げる繊細さは人の手によるものでした。さすがです!
課題研究の締めくくりは、稲田小学校通路舗装補修工事についての出来型測定を東光舗道(株)様からの指導のもと行いました。いよいよ、年明けに課題研究発表会です。
(環境土木)第一種酸素欠乏症に係る特別教育
12月19日、環境土木科2年生は酸素欠乏症についての講習を受けました。
毎年、北海道建設業協会の方々にご来校いただき講習会を行っています。
6時間授業で行われました。
酸素欠乏のリスクやその影響について学びました。生徒は真剣に講習内容を聞いていました。
非常に有意義な時間であり、酸素欠乏の危険性やその対策について具体的でわかりやすい講習でした。北海道建設業協会の皆様、ありがとうございました。
(環境土木)帯広建設業協会と高校生との意見交換会および2年生建設産業3者説明会続報
先日お伝えしました帯広建設業協会と高校生との意見交換会と2年生建設産業3者説明会の記事が、12月12日および12月16日の十勝毎日新聞に掲載されましたのでお伝えいたします。ぜひご覧ください。
(環境土木)課題研究伊豆倉組班の取組紹介
今回は、課題研究伊豆倉組班の取組の様子をお伝えします。
初めに校地内の補修・修繕が必要な箇所を探索しました。
テニスコート横出入り口の階段が破損しており、通行に不便なので、この場所に決定しました。
施工現場の測量を行い、その後CADを用いて図面の作成を行いました。
図面完成後は、実際に施工を行いました。
破損した階段を撤去し、測量後、L型ブロックを敷設しました。その後インターロッキングを並べ、砂目地を施して完成しました。
ご覧のように大変満足のいく階段が出来上がりました。株式会社伊豆倉組様大変ありがとうございました。
(環境土木)課題研究建設コンサルタント班の取組紹介
今回は課題研究建設コンサルタント班の取組の様子を紹介いたします。
建設コンサルタント班では、コンサルタントの業務を深く理解するため「調査計測・環境・維持管理」の3分野に分けて体験学習を行いました。
「調査・計測」の仕事として、ボートに乗り流速計を用いた流量測定と最新の方法であるラジコンボートを用いた流速、・流向・水深を同時に計測する流量測定を体験しました。
河川の工事前の護岸の状態と工事完成後の状態を比較するためにUAV(ドローン)による撮影を行い映像を比較しました。
次に「環境」では学校周辺の機関庫川と売買川で水質調査、水生生物調査を行い、水質や水生生物の種類や生育状況、個体数の差を比較をすることで同じような川でもそれぞれ生態系に違いがあることを学べました。
最後に「維持管理」の仕事として、帯広排水機場にて目視による点検方法や機器を用いた強度、配筋状況、ひび割れ、浮き・剥離などの測定を行いました。
建設コンサルタントの仕事は多岐にわたること、とても重要な業務であることを実感できました。建設コンサルタント班のメンバーは今後の自分たちの仕事をイメージすることができました。株式会社北開水工コンサルタント様ありがとうございました。
(環境土木)2年生建設産業3者説明会
12月10日に2年生対象の官公庁、建設コンサルタント、施工会社による建設産業3者説明会が行われました。その様子をお伝えします。
最初に官公庁の説明が行われました。発注業務など官公庁が果たす役割をご説明いただきました。
計画がどのようになされ、どのような効果があったかの検証を行うことが理解できました。
次に建設コンサルタントの調査や設計の業務についてご説明をいただきました。
工業高校前の道路がどのようにできたかなどが特に印象深かったです。
最後は直接工事を行う施工会社の建設業に果たす役割や具体的な業務内容をご説明いただきました。
また、仕事で生かせる重要な資格についてのご説明もいただきました。
生徒からは多くの質問がなされました。
女子の生徒に対して、女性技術者の立場からご助言をいただきました。
生徒代表より感謝の言葉を述べ、閉会いたしました。
2年生は進路実現に向けて動き始める時期となりました。
今回の説明会が、自身の進路を考える一助となれば幸いです。
(環境土木)帯広建設業協会と高校生との意見交換会
12月9日に帯広建設業協会と高校生との意見交換会に2年生10名が参加しました。その様子をお伝えします。
~高校生と語る「建設業の未来と魅力」~と題して行われたこの会は毎年この時期に行われています。
地元の建設業関係者が大勢いる中、緊張していたとは思いますが参加した生徒たちは質問や意見を積極的に発していました。
このような経験が、自分たちが将来従事する仕事についての学びを深め、高校生で学んだ土木の知識を生かす仕事に就くことにつながっていくことと思います。
帯広建設業協会様、このような建設業を理解する場を設けていただき大変ありがとうございました。
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