環境土木科からのお知らせ

環境土木科より

(環境土木)進路体験発表会

1月26日に3年生代表による進路体験発表会が、1・2年生を対象に行われました。その様子をお伝えします。

3年生は、進学や就職と様々な進路への決定を

プレゼンテーションソフトで作成した資料を使いながら

自分たちがどのように将来を考えて進路を決定したのか

また、どのようなことに苦労を感じたのか

今考えると、このようにすると良かった・・・など

さまざまな体験談をアドバイス等を踏まえ発表しました。

つい先日まで就職試験の面接練習をしていた生徒たちが、後輩たちにメッセージを贈っているその姿に感慨深いものを感じます。

 

1・2年生も真剣に先輩たちからの説明やアドバイス

また力強いメッセージに集中力を欠かさず

最後まで聞き入ってました。

質疑応答では多くの生徒が積極的に手を挙げて質問をしてメモをとっている姿が印象的でした。

また、今回も北海道建設新聞社様と十勝毎日新聞社様が取材に来てくださいました。ありがとうございます。

3年生代表のみなさん!お疲れさまでした。

(環境土木)3年生進路体験発表会リハーサル

1月19日に進路体験発表会のリハーサルが行われました。26日の本番では36人全員の中から選ばれた9人が1年生と2年生の前で発表します。

リハーサルはクラス全員が行いました。それぞれの進路決定までの取組が紹介されました。26日は後輩のために一生懸命、そしてわかりやすく丁寧に発表してくれることと思います。その様子もお伝えします。

(環境土木)3年生課題研究発表会および終了式

1月21日に課題研究発表会と終了式が行われました。課題研究における探求学習にご協力いただいた国土交通省北海道開発局帯広開発建設部5事業所様、東光舗道株式会社様、株式会社伊豆倉組様、東日本冨士新道路株式会社様、株式会社北開水工コンサルタント様、稲田小学校様にご来校いただきました。

2年生が発表を聞きます。

開発局班の発表の様子。

伊豆倉班の発表の様子。

東日本冨士新道路班の発表の様子。

コンサルタント班の発表の様子。

各発表の後に、2年生は積極的に質問をしていました。

各班の発表方法は動画、アニメーション、クイズなど工夫を凝らしていました。また、プレゼンテーションに用いるアプリも多岐にわたっていました。

2年生が教室に戻った後、3年生が会場に入り引き続き、終了式が行われました。

開会にあたり、本校校長より感謝の言葉を述べました。

その後、各団体よりご挨拶をいただきました。

 北海道開発局帯広開発建設部帯広河川事務所 所長 小西 英敏 様

 東光舗道株式会社 代表取締役 社長 河西 智子 様 

 株式会社伊豆倉組 土木部長 山本 英嗣 様

 東日本冨士新道路株式会社 代表取締役 副社長 萩原 広之 様

 株式会社北開水工コンサルタント 技師長 住友 裕明 様

稲田小学校 校長 平野 司 様

次に各班の代表からそれぞれ謝辞を述べました。

開発局班代表。

伊豆倉班代表。

東日本冨士新道路班代表。

コンサルタント班代表。

ご協力いただいた各団体様に感謝状が贈呈されました。

最後に記念撮影を行い、終了式を終えました。一年間大変お世話になりました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

(環境土木)3年生課題研究発表リハーサル

1月19日に3年生の課題研究リハーサルが行われました。その様子をお伝えします。

開発局班、伊豆倉組班、東日本冨士新道路班、北開水工コンサルタント班の順で発表リハーサルを行いました。

各班、プレゼンテーション時間の確認や表現の細かいチェックを行いました。

3年間の学習の集大成に向けてしっかり取り組んでいます。1月21日の本番に是非ご期待ください。

(環境土木)3年生全員進路決定

3年生の進路が、全て決定しましたのでお知らせします。
【就職】

〈土木系公務員〉
国   2名(北海道開発局)
札幌市 2名
帯広市 1名
芽室町 1名
更別村 1名

〈土木系民間企業〉
管内 19名
管外  4名

【進学】
〈土木系〉
4年制私立大学 2名
〈土木系以外〉
4年制私立大学 1名
専門学校 3名

合計
土木系 32名 土木系以外 4名 合計36名

3年間、よく頑張りました。お疲れさまでした。

(環境土木)課題研究開発局班の取組

今回は、3年生の課題研究開発局班の取り組んだ様子についてご紹介させていただきます。

課題研究の開始は「十勝管内を流れる主要河川を知ろう!」ということで、地域ごとに役割を分担して手書きの河川地図を描くことから開発局班8人はスタートしました。

稲田小学校では、実習で学んだ測量技術を用いて運動会で使用するグラウンドに白線を引くための正確なポイントを打ちました。

ポイント打ちが終わると、翌週からは稲田小学校通路舗装補修工事の現地測量に着手しました。

測量の結果は東光舗道(株)様により現場施工に重要な設計図書としてまとめられます。

河川環境調査を行いました。

 

 電気ショッカーで水生生物に電撃を与えると一時気絶した生物が水面に浮かんできます。

その地域に生息する動植物の生態を知ることは、これから私たちが就く仕事にとって重要な調査です。

こんな小さな河川でも様々な生き物が生息しています。

アスファルトプラントの見学に行ってきました。様々な原材料からアスファルトが作られるまでの工程を体験から学習出来ました。

安全で安心できる現場を実現するためには保安計画は必要不可欠です。東光舗道(株)様からの指導のもと、各自で計画した保安を発表して評価をいただきました。

VRを使って、現場体験をしました。安全への知識が足りなかったり、周囲への配慮が欠如していると、自分はもちろん他者にも大けがをさせてしまいます。

以前に測量をさせていただいた稲田小学校の舗装施工を体験させていただきました。隅々を仕上げる繊細さは人の手によるものでした。さすがです!

 

課題研究の締めくくりは、稲田小学校通路舗装補修工事についての出来型測定を東光舗道(株)様からの指導のもと行いました。いよいよ、年明けに課題研究発表会です。

(環境土木)第一種酸素欠乏症に係る特別教育

12月19日、環境土木科2年生は酸素欠乏症についての講習を受けました。

毎年、北海道建設業協会の方々にご来校いただき講習会を行っています。

6時間授業で行われました。

酸素欠乏のリスクやその影響について学びました。生徒は真剣に講習内容を聞いていました。

非常に有意義な時間であり、酸素欠乏の危険性やその対策について具体的でわかりやすい講習でした。北海道建設業協会の皆様、ありがとうございました。