環境土木科より
(環境土木)御影中学校訪問見学会
6月23日に御影中学校の皆さんが本校へ見学に来てくれました。
3年生24名が、5名の先生に引率されて来校です。
2年生の女子生徒3名が、プレゼンテーションと動画、Youtubeを使用して説明をいたしました。
1年間を通じた様々な活動が取り上げられた新聞記事や画像を、詳しく説明いたしました。
Youtubeにて本校女子生徒が、環境土木科の楽しさ、すばらしさを紹介している様子を視聴していただきました。
本校4学科目の見学だった生徒さんたちでしたが、疲れた様子を見せずに最後までしっかり訪問見学をしていただきました。
これからの進路を検討するうえで役立ててもらえたら嬉しく思います。
是非、また来てください。
(環境土木)3年生土質実習の様子③
土質実習3回目の紹介は、土粒子の密度試験です。
土粒子の密度を求めることで、土の間隙比(土の間隙の体積と、土粒子の体積の比率)や飽和度(間隙の体積に占める水の体積の割合)を求めることができます。※間隙とは土粒子と土粒子の間にある隙間のことで、空気と水がその隙間を形成しています。
ふるい分けした土試料を10g以上3つ用意しピクノメーター(土試料を入れるガラスの器)にいれます。※この作業の前にピクノメーターの質量、ピクノメーターに蒸留水を満たした質量などを測定しておきます。
ピクノメーターに試料を入れ、蒸留水を2/3程度満たし湯煎します。
湯煎が終わったものを室温まで冷まし、蒸留水を満たしたうえでストッパーを取り付けた状態で質量を測定します。その際、水温も計ります。
土試料をよく振り、全量を蒸発皿にあけます。
精密恒温乾燥機に入れ、高温で乾燥します。翌日乾燥した土試料の質量を計り実験の手順は終了です。
更に土粒子の体積を、実験結果から求め土粒子の密度を求めます。
教科書などで計算方法は経験していますが、実際どのようにして土粒子の密度を求めるのかは、この実験によってよく理解することができます。
次は、秋に水の実験を行います。お知らせしますのでその際にはぜひご覧ください。
(環境土木)3年生土質実習の様子②
5月25日と6月1日に土質実習を行いました。今回は突き固めによる締固め試験の様子をお伝えします。道路や盛土の基礎工事において、土の締固め特性(最大乾燥密度と最適含水比)を求めるための試験です。最適含水比とは土を最も硬く締固めることができる、ちょうど良い水分量。最大乾燥密度とは最適含水比の状態で締固めたときに得られる、土の最大の密度のことです。
含水比を6〜8段階で変化させた試料をモールドに投入し、ランマを一定の高さから規定回数(各層25回など)自由落下させて締固めます。
あらかじめモールドの質量を計り、土を締固めた後はこのようにモールドと土の質量を計測します。モールドの質量を引けば土の質量が判明します。これにより体積は一定なので密度を計算できます。
次に試料抜取器を使用して土を取り出し、手順にしたがい含水比を測定するために試料を採取します。
徐々に水分量を増やしながら、これを繰り返していきます。
翌日、各含水比を計測し、それに対応した密度を計算することで、グラフを作成し最適含水比と最大乾燥密度を決定します。
手順が複雑ですが、3年生はしっかり行って良い結果を出していました。
次回は土粒子の密度試験を紹介いたします。
(環境土木)1年生札内川ダム見学
5月26日に1年生は札内川ダム見学会を行いました。その様子をお伝えいたします。
管理支所で説明をいただき、その後見学に行きました。
1年生はダム見学を大変楽しみにしていたので、熱心に説明を聞いていました。
堤体内での説明も行っていただきました。
全員で集合写真を撮影しました。
見学後は、帰校前に道の駅なかさつないで楽しい昼食タイムです。
帰校後、9月に予定されている河川横断測量の説明を受けました。
北海道開発局様、十勝川中流部市民協働会議様、札内川ダム職員の皆様、1年生40人は初めての巨大コンクリート構造物を見学し多くのことを学びました。大変、ありがとうございました。
(環境土木)3年土質実習の様子①
5月25日と6月1日に土質実習を行いました。今回は液性限界試験と塑性限界試験の様子をお伝えします。
粘性土やシルトなどの細粒土(0.075mm以下の粒径の土)の、盛土材料としての適否を判断するために行う試験を液性限界、塑性限界試験といいます。次の3枚の画像は液性限界試験を行っている様子です。
0.425mmふるいを通過した土の含水比%を増加させ、液性限界試験機の黄銅皿に適度にならします。
1秒間に2回の割合で黄銅皿を1㎝の高さから持ち上げては落とし、二分した土試料の溝が1.5㎝合流する回数を記録します。1回目と2回目は35~25回、3回目以降は25回から10回となるように含水比%を調整します。グラフを作成し、25回時の含水比%を特定します。これが、液性限界wL%となります。
これは、塑性限界試験の様子です。30gの細粒土を適度な含水比%にして3等分し、ひも状にして3mmでかつ切れ切れになるときの含水比%を計ります。3回行ってその平均が塑性限界wpとなります。
先ほどの液性限界から塑性限界を引いた値が塑性指数Ipとなり、大きいときは粘性土で含水比%が高く、小さいときは砂分を含み安定した土であることを示しています。
今回は、こちらの実験のみお知らせしましたが、他の土質実験も行っていますのでご紹介いたします。是非ご覧ください。
(環境土木)3年生建設産業三者説明会
5月18日に3年生建設産業三者説明会が行われました。その様子をお伝えいたします。
開会式が行われ、その後、施工会社・建設コンサルタント・発注官庁の三者に分かれご説明をいただきました。
1、2年生時にも同様の説明会が開催されましたが、今回は各ブースに分かれ、より具体的なご説明をいただくものでした。
施工会社のブースです。質疑応答も行われ具体的な質問もされていました。
建設コンサルタントのブースの様子です。建設コンサルタントの仕事内容についてより具体的な話がなされました。女性技術者が多い点などが特徴と感じました。先輩からのアドバイスもあり、大変参考になりました。
発注官庁のブースの様子です。公務員仕事内容について大変わかりやすくご説明いただき、先輩の一日の過ごし方などイメージしやすい内容が大変参考になりました。
閉会式では、生徒代表より感謝の言葉を述べました。
全大会の終了後、女性部会が行われました。女性土木技術者にかかわるアドバイスをいただき大変参考になったようです。
大変有意義な説明会をありがとうございました。今後の進路活動の参考にいたします。
(環境土木)令和8年度1年生実習開始(距離測量)
5月12日(火)に1年生は初めての屋外実習として距離測量を行いました。
8班に分かれて、まず歩測(自分の歩数で距離を測定)を行い、自分の1歩の幅を求めたのち、70mを歩測で測定し、自分の歩測で求めた2点間の距離を巻尺で正確に測定し求める実習です。往路と復路の2回測定するのですが2回の測定差は大体15mmの差でなければなりません。班員同士のチームワークで実習を行い、巻尺の読み間違えで1m近く誤差が出たり、誤差0mmの生徒もいて、内業(室内での計算作業)での結果に一喜一憂していました。計算をしたあとは日誌を書いて提出し、初めての屋外実習は終了しました。
まず、先生から事前説明です。
各班の実習作業です。
最後に内業です。
(環境土木)3年生実習の様子(単心曲線設置)
5月11日に3年生は単心曲線設置実習を行いました。その様子をお伝えします。
単心曲線設置とは、路線測量の一種で道路の設計において、一つの円弧(半径が一定のカーブ)のみで構成された最も基本的な曲線を作成するものです。今回の場合追加距離30m(起点と交点、交点と終点の距離のこと)、交角80°とし中心杭間隔10mで路線を測設していくものです。
まずBP(起点)とIP(交点)を追加距離30mで設置し、EP(終点)を設置するため、交点にセオドライトを据え付けます。
次に交角80°を測角し、終点を30m先に設置します。
その後BC(曲線始点)とEC(曲線終点)を設置し、BCにセオドライトを据え付けあらかじめ計算した偏角などを用いて中心杭の測点を設置していきます。
最初に設置したECと偏角を用いて設置したEC'が一致すれば誤差は0ですが、実際にはご覧のようにわずかな誤差が出てしまいます。測角の精度と測距の精度を上げていけば、誤差はもっと少なくなります。
中心杭の位置がわかりやすいように屋上から撮影してみました。
3年生の実験実習は、3年間で学ばなければならないことを総ざらいする形になり、内容も高度になっていきます。
これらの実験実習を通して将来の技術者として恥ずかしくない基礎的、基本的な知識を積み重ねさせたいと思っています。
今後も引き続きこのような実験実習の様子を発信していきます。ぜひご覧ください。
(環境土木)卒業生講話
5月7日に卒業生講話を行いました。その様子をお伝えします。
卒業して2年目の先輩方に発表していただきました。「専門用語がわからない。」「コミュニケーションの取り方に苦労した。」「先輩方に分からないことを聞くことが大切。」「メモをとる習慣を身に着ける。」「高校生のうちに、社会人としての心構えを意識して生活する。」などの貴重なアドバイスをいただきました。
1年生もリモートで参加し、質問もしていました。
全員、真剣に聞いていました。積極的に質問もしていました。
今後の進路選択の参考になったと思われます。業務多忙の中、プレゼン資料のご準備など大変ありがとうございました。
(環境土木)令和8年度2年生実習開始
4月9日に今年度初となる実習、セオドライトの据付けを行いました。
天気も良く最高の実習日和となりました。
昨年の10月に1年生の実習で練習をしましたが、2年生の最初の実習で再度確認です。
基本をしっかり覚えている生徒は、感覚をすぐに取り戻しました。
全員が据付できるようしっかり復習しました。
4月16日には、据付から1対回の測角の練習をしました。
初めて行うセオドライト(トータルステーション)の測角で少々苦労した様子ですが
徐々に作業手順を覚えることで、正確な測角ができるようになります。
次回も測角の練習をして、本格的に五角形の測角を行います。
(環境土木)課題研究探求学習開始式
4月22日に関係機関の方をお迎えして、開始式が行われました。その様子をお伝えします。
本校校長挨拶。
北海道開発局帯広開発建設部帯広河川事務所 所長 小西 英敏 様
村上土建開発工業株式会社 代表取締役社長 村上 亙 様
株式会社ズコーシャ 総務部次長 藤崎 浩孝 様
関係機関の皆様にそれぞれご挨拶を頂戴いたしました。
開始式後、各班メンバーに分かれて日程や内容の確認をして終了いたしました。
課題研究の目的は、土木については体系的・系統的な理解や独創的な解決策の探求を行い、そして土木の発展や社会貢献に主体的かつ協働的に取り組む態度の育成としています。
各班の取組について、今後も情報発信をしていきます。
(環境土木)3年生材料実験
4月13日に材料実験を行いました。今年度初の実習なので掲載いたしましす。
最初に細骨材・粗骨材のふるい分け試験の様子です。粗骨材は4分法、細骨材は試料分取器を用いてそれぞれの品質を平均的に得られるようにします。
ふるい分けを行い、各ふるいに留まる量を計測し、骨材の粒度を知るためのデータを求めます。
これらはコンクリートの配合設計(セメント、粗骨材、細骨材、水などの割合のこと)に影響します。
次にロサンゼルス試験機による粗骨材のすりへり試験の様子です。
乾燥させた試料の全質量から粒度区分を決め、すりへり損失質量を決定する鋼球の数を決め試験を行います。
この実験は粗骨材が、舗装用や水路用などすりへり抵抗が特に必要な場合のコンクリートに使用できるかどうかを判定します。
引き続きコンクリートのスランプ試験とフレッシュコンクリートの空気量の試験を行いました。
コンクリートが設計通りに求める値を出しているかどうか、検証する試験です。
最後は、骨材の密度と吸水率試験の様子です。
この試験もコンクリートの配合設計に影響を及ぼします。
学年を跨いでの実験実習となりました。3年生に全員が進級し気持ちも新たにしっかり行っていました。
今年度もこのような実習の様子をお伝えいたしますので、ぜひご覧ください。
(環境土木)第27回十勝川中流部川づくり報告会続報
3月17日付け十勝毎日新聞に、第27回十勝川中流部川づくり報告会の記事が掲載されましたのでお知らせいたします。ぜひご覧ください。
(環境土木)第27回十勝川中流部川づくり報告会
3月14日に第27回十勝川中流部川づくり報告会が、とかちプラザ2階視聴覚室で行われました。
その様子をお伝えします。
今年度は、1年生女子3名が学科を代表して発表を行いました。
最初は1年生の取組「現地見学、測量実習事前学習」、「測量実習」および「測量結果のとりまとめ」の報告を行いました。
続いて2年生の取組「水生動物観察会」「ヤナギ生育モニタリング」および「タンチョウ観察・給餌場設置」の報告です。
最後に3年生の取組「地域防災学習(春季・秋季)」および「水文観測実習」の報告です。
この日のために、1年生女子3名は1月下旬からしっかりと練習に取り組んできました。
その努力の結果、堂々とした立派な発表になり、会場の方々からも大きな拍手をいただきました。
お疲れさまでした。
今年度も関係機関の皆様のおかげをもちまして、実り多い環境学習を行うことができました。次年度も引き続きよろしくお願いいたします。
(環境土木)HBCラジオ 道内工業高校生応援チャンネル どさんこテックハイスクール~未来ナビ~出演続報
3月10日から放送が始まりました。
また、北海道電力のXとfacebookに収録の様子が掲載されています。ぜひご覧ください。
https://x.com/Official_HEPCO?_gl=1*1ulrtam*_gcl_au*MjA3NDM1NjczNi4xNzY5NzI5MjAw
https://www.facebook.com/hokuden.jp?_gl=1*dfp7yj*_gcl_au*MjA3NDM1NjczNi4xNzY5NzI5MjAw
(環境土木)環境学習のまとめの発表が行われます。
先日もお伝えしましたが、3月14日10時より環境土木科の1年間の環境学習まとめの発表が、十勝プラザ2階視聴覚室で行われます。
外部の方々と連携し、校外で行う実習の様子を発表いたします。
参加自由及び無料です。ぜひ足をお運びいただき、ご覧いただければ幸いです。
特に中学生には環境土木科の外部との取組が、理解できる良い機会だと思います。
こちらの1年生3名が、発表します。外部の方の前での発表は初めてのため緊張していますが、たくさん練習を積み重ねてきました。ぜひご来場ください。
(環境土木)HBCラジオ 道内工業高校生応援チャンネル どさんこテックハイスクール~未来ナビ~出演
3月2日に3年生の女子3名が、卒業式の翌日にもかかわらずHBCラジオ「道内工業高校生応援チャンネル どさんこテックハイスクール~未来ナビ~」に出演してくれました。
放送予定は下記のとおりです。ぜひご聴取ください。
3月10日(火)、17日(火)、24日(火) 15:35~15:47
再放送 14日(土)、21日(土)、28日(土) 18:45~18:57
なお、ポッドキャストでも放送されます。
(環境土木)3年生各種表彰の様子
2月27日に卒業式に先立ち、同窓会入会式、卒業式予行が行われました。その際に、各種表彰が行われました。
最初に岡川基金特別表彰を7人に授与しました。品行方正にして、公務員を目指し、公務員試験に合格し技術職に内定している者を賞するものです。
帯広建設業協会長賞。この賞は、学業と部活動を両立させ、持続的な努力と情熱により顕著な成果をあげた学生を顕彰するものです。真摯な姿勢が周囲の模範となっており、将来、建設業界の技術者として地域整備に貢献することが強く期待される者を賞するものです。
御下賜金記念優秀卒業生。各専門高等学校において、我が国産業の振興に寄与し、学業及び人物とも最も優れた者を賞するものです。
東日本高等学校土木教育研究会会長賞。専門教科の成績が特に優秀、もしくは部活動や校外活動で土木分野に顕著な貢献をした生徒個人に対し、東日本高等学校土木教育研究会会長より賞するものです。
環境土木科の生徒は全員が努力を怠らない素晴らしい生徒です。その中でも特に優秀な生徒が選ばれ、今回の受賞となりました。おめでとうございます。
(環境土木)令和7年度 卒業証書授与式
3月1日(日)本校体育館において令和7年度第62回卒業証書授与式が執り行われました。
三年前に入学した三十六名が、一人も欠けることなくそろって今日の門出の日を迎えられたことを、心から誇りに思います。
式の終了後、教室へ戻った卒業生は、担任の先生から一人ひとり証書を手渡され、各々、保護者やクラスメイト、担任の先生へこれまでの感謝を述べました。
今日という日が、皆さんにとって新たな一歩を踏み出す大切な節目となることを心より願って、今後のご健勝とご多幸を祈念いたします。
(環境土木)土木実習コンクリート材料試験
2月19日、環境土木科2年生はコンクリート材料試験の実習を行いました。
品質のよいコンクリートをつくるために必要な材料の選択、配合設計、作業の管理を学ぶことはもちろんですがチームワークや道具の扱い、効率的な作業も重要なこととして学びます。
骨材のふるい分けを行っている様子。
吸水率や密度を計算するための骨材を準備している様子。
スランプ試験や空気量測定を行うためのフレッシュコンクリートを作っている様子。
生徒たちは班員同志でコミュニケーションをとり積極的に実習を行っておりました。
材料試験のデータ結果を担当の先生に提出です。みなさん最後まで頑張ってください。お疲れさまでした!
(環境土木)2年生家庭科調理実習
2月17日に2年生の家庭科調理実習が行われましたので、その様子をお伝えします。
麻婆丼、春雨サラダ、スープを調理しました。後片付け中に各班ごとにスナップショットを撮影しました。
各班メンバーで協力し合い、しっかりと行っていました。
学科の実習とは少し違った様子が見られました。
まもなく新三年生となります。最上級生としての自覚が芽生えてきた様子です。
(環境土木)第27回十勝川中流部川づくり報告会リハーサル
3月14日10時より、とかちプラザで開催される第27回十勝川中流部川づくり報告会の発
表練習の様子をお伝えします。
この報告会は毎年行われ、1年間の川づくりに関する環境学習活動を発表する機会で
す。
今年度は、1年生女子3名が学科を代表して発表いたします。そのため、現在発表練習に一生
懸命取り組んでいます。
当日も、しっかり発表できることを期待しています。見学は無料で事前申し込みも不要
ですので、是非見学にいらしてください。
ポスターもご紹介いたします。
(環境土木)進路体験発表会続報
先日お伝えしました進路体験発表会の記事が1月28日の北海道建設新聞および十勝毎日新聞に掲載されましたのでお伝えします。ぜひ、ご覧ください。
(環境土木)3年生課題研究発表会および終了式続報
先日お伝えしました3年生課題研究発表会の記事が1月26日の北海道建設新聞に掲載されましたのでお伝えします。ぜひ、ご覧ください。
(環境土木)進路体験発表会
1月26日に3年生代表による進路体験発表会が、1・2年生を対象に行われました。その様子をお伝えします。
3年生は、進学や就職と様々な進路への決定を
プレゼンテーションソフトで作成した資料を使いながら
自分たちがどのように将来を考えて進路を決定したのか
また、どのようなことに苦労を感じたのか
今考えると、このようにすると良かった・・・など
さまざまな体験談をアドバイス等を踏まえ発表しました。
つい先日まで就職試験の面接練習をしていた生徒たちが、後輩たちにメッセージを贈っているその姿に感慨深いものを感じます。
1・2年生も真剣に先輩たちからの説明やアドバイス
また力強いメッセージに集中力を欠かさず
最後まで聞き入ってました。
質疑応答では多くの生徒が積極的に手を挙げて質問をしてメモをとっている姿が印象的でした。
また、今回も北海道建設新聞社様と十勝毎日新聞社様が取材に来てくださいました。ありがとうございます。
3年生代表のみなさん!お疲れさまでした。
(環境土木)3年生課題研究発表会および終了式続報
先日お伝えしました3年生課題研究発表会の記事が1月23日の十勝毎日新聞に掲載されましたのでお伝えします。ぜひご覧ください。
(環境土木)3年生進路体験発表会リハーサル
1月19日に進路体験発表会のリハーサルが行われました。26日の本番では36人全員の中から選ばれた9人が1年生と2年生の前で発表します。
リハーサルはクラス全員が行いました。それぞれの進路決定までの取組が紹介されました。26日は後輩のために一生懸命、そしてわかりやすく丁寧に発表してくれることと思います。その様子もお伝えします。
(環境土木)3年生課題研究発表会および終了式
1月21日に課題研究発表会と終了式が行われました。課題研究における探求学習にご協力いただいた国土交通省北海道開発局帯広開発建設部5事業所様、東光舗道株式会社様、株式会社伊豆倉組様、東日本冨士新道路株式会社様、株式会社北開水工コンサルタント様、稲田小学校様にご来校いただきました。
2年生が発表を聞きます。
開発局班の発表の様子。
伊豆倉班の発表の様子。
東日本冨士新道路班の発表の様子。
コンサルタント班の発表の様子。
各発表の後に、2年生は積極的に質問をしていました。
各班の発表方法は動画、アニメーション、クイズなど工夫を凝らしていました。また、プレゼンテーションに用いるアプリも多岐にわたっていました。
2年生が教室に戻った後、3年生が会場に入り引き続き、終了式が行われました。
開会にあたり、本校校長より感謝の言葉を述べました。
その後、各団体よりご挨拶をいただきました。
北海道開発局帯広開発建設部帯広河川事務所 所長 小西 英敏 様
東光舗道株式会社 代表取締役 社長 河西 智子 様
株式会社伊豆倉組 土木部長 山本 英嗣 様
東日本冨士新道路株式会社 代表取締役 副社長 萩原 広之 様
株式会社北開水工コンサルタント 技師長 住友 裕明 様
稲田小学校 校長 平野 司 様
次に各班の代表からそれぞれ謝辞を述べました。
開発局班代表。
伊豆倉班代表。
東日本冨士新道路班代表。
コンサルタント班代表。
ご協力いただいた各団体様に感謝状が贈呈されました。
最後に記念撮影を行い、終了式を終えました。一年間大変お世話になりました。
ありがとうございました。
(環境土木)3年生課題研究発表リハーサル
1月19日に3年生の課題研究リハーサルが行われました。その様子をお伝えします。
開発局班、伊豆倉組班、東日本冨士新道路班、北開水工コンサルタント班の順で発表リハーサルを行いました。
各班、プレゼンテーション時間の確認や表現の細かいチェックを行いました。
3年間の学習の集大成に向けてしっかり取り組んでいます。1月21日の本番に是非ご期待ください。
(環境土木)3年生全員進路決定
3年生の進路が、全て決定しましたのでお知らせします。
【就職】
〈土木系公務員〉
国 2名(北海道開発局)
札幌市 2名
帯広市 1名
芽室町 1名
更別村 1名
〈土木系民間企業〉
管内 19名
管外 4名
【進学】
〈土木系〉
4年制私立大学 2名
〈土木系以外〉
4年制私立大学 1名
専門学校 3名
合計
土木系 32名 土木系以外 4名 合計36名
3年間、よく頑張りました。お疲れさまでした。
(環境土木)課題研究開発局班の取組
今回は、3年生の課題研究開発局班の取り組んだ様子についてご紹介させていただきます。
課題研究の開始は「十勝管内を流れる主要河川を知ろう!」ということで、地域ごとに役割を分担して手書きの河川地図を描くことから開発局班8人はスタートしました。
稲田小学校では、実習で学んだ測量技術を用いて運動会で使用するグラウンドに白線を引くための正確なポイントを打ちました。
ポイント打ちが終わると、翌週からは稲田小学校通路舗装補修工事の現地測量に着手しました。
測量の結果は東光舗道(株)様により現場施工に重要な設計図書としてまとめられます。
河川環境調査を行いました。
電気ショッカーで水生生物に電撃を与えると一時気絶した生物が水面に浮かんできます。
その地域に生息する動植物の生態を知ることは、これから私たちが就く仕事にとって重要な調査です。
こんな小さな河川でも様々な生き物が生息しています。
アスファルトプラントの見学に行ってきました。様々な原材料からアスファルトが作られるまでの工程を体験から学習出来ました。
安全で安心できる現場を実現するためには保安計画は必要不可欠です。東光舗道(株)様からの指導のもと、各自で計画した保安を発表して評価をいただきました。
VRを使って、現場体験をしました。安全への知識が足りなかったり、周囲への配慮が欠如していると、自分はもちろん他者にも大けがをさせてしまいます。
以前に測量をさせていただいた稲田小学校の舗装施工を体験させていただきました。隅々を仕上げる繊細さは人の手によるものでした。さすがです!
課題研究の締めくくりは、稲田小学校通路舗装補修工事についての出来型測定を東光舗道(株)様からの指導のもと行いました。いよいよ、年明けに課題研究発表会です。
(環境土木)第一種酸素欠乏症に係る特別教育
12月19日、環境土木科2年生は酸素欠乏症についての講習を受けました。
毎年、北海道建設業協会の方々にご来校いただき講習会を行っています。
6時間授業で行われました。
酸素欠乏のリスクやその影響について学びました。生徒は真剣に講習内容を聞いていました。
非常に有意義な時間であり、酸素欠乏の危険性やその対策について具体的でわかりやすい講習でした。北海道建設業協会の皆様、ありがとうございました。
(環境土木)帯広建設業協会と高校生との意見交換会および2年生建設産業3者説明会続報
先日お伝えしました帯広建設業協会と高校生との意見交換会と2年生建設産業3者説明会の記事が、12月12日および12月16日の十勝毎日新聞に掲載されましたのでお伝えいたします。ぜひご覧ください。
(環境土木)課題研究伊豆倉組班の取組紹介
今回は、課題研究伊豆倉組班の取組の様子をお伝えします。
初めに校地内の補修・修繕が必要な箇所を探索しました。
テニスコート横出入り口の階段が破損しており、通行に不便なので、この場所に決定しました。
施工現場の測量を行い、その後CADを用いて図面の作成を行いました。
図面完成後は、実際に施工を行いました。
破損した階段を撤去し、測量後、L型ブロックを敷設しました。その後インターロッキングを並べ、砂目地を施して完成しました。
ご覧のように大変満足のいく階段が出来上がりました。株式会社伊豆倉組様大変ありがとうございました。
(環境土木)課題研究建設コンサルタント班の取組紹介
今回は課題研究建設コンサルタント班の取組の様子を紹介いたします。
建設コンサルタント班では、コンサルタントの業務を深く理解するため「調査計測・環境・維持管理」の3分野に分けて体験学習を行いました。
「調査・計測」の仕事として、ボートに乗り流速計を用いた流量測定と最新の方法であるラジコンボートを用いた流速、・流向・水深を同時に計測する流量測定を体験しました。
河川の工事前の護岸の状態と工事完成後の状態を比較するためにUAV(ドローン)による撮影を行い映像を比較しました。
次に「環境」では学校周辺の機関庫川と売買川で水質調査、水生生物調査を行い、水質や水生生物の種類や生育状況、個体数の差を比較をすることで同じような川でもそれぞれ生態系に違いがあることを学べました。
最後に「維持管理」の仕事として、帯広排水機場にて目視による点検方法や機器を用いた強度、配筋状況、ひび割れ、浮き・剥離などの測定を行いました。
建設コンサルタントの仕事は多岐にわたること、とても重要な業務であることを実感できました。建設コンサルタント班のメンバーは今後の自分たちの仕事をイメージすることができました。株式会社北開水工コンサルタント様ありがとうございました。
(環境土木)2年生建設産業3者説明会
12月10日に2年生対象の官公庁、建設コンサルタント、施工会社による建設産業3者説明会が行われました。その様子をお伝えします。
最初に官公庁の説明が行われました。発注業務など官公庁が果たす役割をご説明いただきました。
計画がどのようになされ、どのような効果があったかの検証を行うことが理解できました。
次に建設コンサルタントの調査や設計の業務についてご説明をいただきました。
工業高校前の道路がどのようにできたかなどが特に印象深かったです。
最後は直接工事を行う施工会社の建設業に果たす役割や具体的な業務内容をご説明いただきました。
また、仕事で生かせる重要な資格についてのご説明もいただきました。
生徒からは多くの質問がなされました。
女子の生徒に対して、女性技術者の立場からご助言をいただきました。
生徒代表より感謝の言葉を述べ、閉会いたしました。
2年生は進路実現に向けて動き始める時期となりました。
今回の説明会が、自身の進路を考える一助となれば幸いです。
(環境土木)帯広建設業協会と高校生との意見交換会
12月9日に帯広建設業協会と高校生との意見交換会に2年生10名が参加しました。その様子をお伝えします。
~高校生と語る「建設業の未来と魅力」~と題して行われたこの会は毎年この時期に行われています。
地元の建設業関係者が大勢いる中、緊張していたとは思いますが参加した生徒たちは質問や意見を積極的に発していました。
このような経験が、自分たちが将来従事する仕事についての学びを深め、高校生で学んだ土木の知識を生かす仕事に就くことにつながっていくことと思います。
帯広建設業協会様、このような建設業を理解する場を設けていただき大変ありがとうございました。
(環境土木)札幌市職員業務説明会
12月9日に札幌市職員の方が本校を訪問され、1年生の公務員希望者を対象に業務説明会が行われました。その様子をお伝えいたします。
具体的な仕事内容はもちろん、採用試験から入庁に至るまでの貴重なお話をいただきました。
次に札幌市役所に採用された本校卒業生を含む職員の方から、自身の仕事内容や公務員合格に向けた取り組みについての説明がありました。
公務員を目指す生徒には大変参考になりました。お忙しい中、貴重な時間を割いていただきありがとうございました。
(環境土木科)コンストラクション甲子園 十勝地区予選会
11月29日(土)に第4回高校生建設業クイズ選手権北海道大会「コンストラクション甲子園」十勝地区予選会が行われ、帯広工業高校の環境土木科から3年生14名の7組が出場しました。
太田、福永 チーム名「Teamアサシン」
安岡、宮尾 チーム名「超ハルハル神」
山崎、山田 チーム名「やま~~~ズ2」
寺島、立花 チーム名「ストッカー」
水野、吉田 チーム名「クロちゃんズ」
大石、八巻 チーム名「あほーず」
川瀬、鈴木 チーム名「チームつとむ」
筆記試験からのスタートです。
続いて2択問題での対戦です。
4択問題へ続いて・・・
回答はパネルへ書き込む形式へ変わり、熱戦が展開していきますが・・・
接戦の末、帯広農業高校さんが1月24日サッポロファクトリーで行われる決勝大会に進みました。
帯広農業高校さん、決勝大会も頑張って沖縄旅行を勝ち取ってきてください!
(環境土木)下音更中学校1年生学校訪問・見学会
11月27日に下音更中学校1年生による学校訪問見学会が行われました。その様子をお伝えします。
生徒19名・先生1名のご参加をいただき、2グループに分かれて見学会を行いました。
パネルを用いて地域貢献活動や環境調査、環境保護活動を紹介しました。
続いて、動画による学科の紹介をさせていただきました。
環境工学実習室に場所を移して、コンクリートの説明と圧縮強度試験の見学を行いました。
最後に学科パンフレットを手渡して終了しました。これまで通り3年生女子3名が、説明を含むすべてを行いました。
中学1年生には、在校生自らの説明なので親近感があり、分かりやすかったのではないでしょうか。
今回の訪問が、将来の進路選択の一助になれば幸いです。
(環境土木)2年生環境学習 タンチョウの給餌場づくり
11月20日に2年生が生態系の保護と自然環境への関心を深めることを目的にタンチョウの給餌場設置を行いました。その様子をお伝えします。
十勝川中流部市民協働会議の方のご案内で本校より出発しました。
幕別町でタンチョウ7羽を確認できました。
給餌場づくりの場所に到着し、全員でお世話になる担当の方々にあいさつの後、道具や資材の説明を受け3班に分かれて作業開始です。
単管を、自在クランプを使い正三角形になるように組みます。
転倒しないように穴を掘り、先端を埋めます。
三角形に組んだ単管の中心にバケツを置き、デントコーンを入れます。
人工物とわからないように外側からむしろを巻きます。
完成した給餌場の前で記念撮影をしました。
最後に生徒代表より謝辞を述べ、タンチョウ給餌場づくりの環境学習を終えました。
これで今年度の環境学習はすべて終了しました。
今年度の環境学習にかかわってくださった十勝川中流部市民協働会議の皆様、大変ありがとうございました。
来年度も引き続きよろしくお願いいたします。
(環境土木)更別中央中学校1年生ご訪問
11月18日、更別中央中学校の1年生が本校を見学に来てくれました。今回はその様子をお伝えします。
毎度お馴染みの環境土木科3年生女子3名は担当教諭との打合せもいつも通りに行い、あとは更別中央中学校の皆さんをお迎えするだけです。
今回は先生に引率されて23名の生徒さんたちが本校へ見学にいらしてくれました。
環境土木科3年生の女子3名はいつもの調子で明るく元気に案内役を務めてくれます。
先日の研修視察でいらしたPTAの方からも「女子生徒がカッコいい」という感想をいただきました。ありがとうございます!
以前に新聞社様に取り上げていただいた記事やYouTubeで配信した「土木女性技術者魅力発信会」の動画をご案内差し上げましたが、真剣に話を聞いてくれて嬉しかったです。
これからまだ中学校生活が続きますが、進学を検討する時期が近づいたとき帯広工業高等学校環境土木科を思い出してくれることを期待しております。また来てくださいね!
お疲れさまでした。今日もありがとう!
(環境土木)3年生防災学習
11月17日は十勝川中流部市民協働会議の皆様を講師としてお迎えして、3年生の防災学習が行われました。その様子をご覧ください。
まずは、実際に十勝で発生した大地震や洪水、台風について画像を交えてお話しくださいました。
「十勝川水系 地域防災システム」について、その使い方を学びました。
システムへのアクセス方法をレクチャーしていただき、洪水浸水想定深さ、避難経路、観測所の水位等の検索を演習で学びました。
観測所の監視カメラや雨量、雨雲の動きや豪雨レーダーも確認できます。
帯広市稲田地区連合町内会の会長である室瀬様から稲田連合町内会としての防災への取り組みについてもお話を聞かせていただきました。
最後に生徒代表がお世話になった3年間についての謝辞を述べ、防災学習が終了しました。十勝川中流部市民協働会議の皆様誠にありがとうございました。
(環境土木)環境防災学習続報
10月29日にお伝えした「生物に高めてもらおう!我々の防災意識 #底生動物#ハザードマップ#災害」吉備国際大学 農学部 海洋水産生物学科 教授 布川 雅典 氏による環境防災学習の記事が、11月5日付十勝毎日新聞および11月12日付北海道通信に掲載されましたのでお伝えします。
(環境土木)1年生職場見学会
11月11日に帯広開発建設部道路・開発5事務所との教育支援パートナーシップ協定に基づく活動の一環として1年生の職場見学会が行われました。その様子をお伝えいたします。
帯広開発建設部第2地方合同庁舎に行き、開発局の概要、各部門の概要の説明を受けました。
これは災害対策室で説明を受けている様子です。
次に帯広道路事務所に行き除雪車両の見学、災害対策用車両の見学を行いました。生徒は楽しみながらもこれらの仕事の重要性を実感していた様子でした。
最後に千代田新水路に行き、この新水路が果たす役割を学習しました。
千代田新水路は魚道が設置してあり、魚がそれを通る様子を観察しました。
最後に集合写真を撮影していただき、1日の職場見学会を終えました。
本日の見学会が1年生の進路選択の一助になることと思います。帯広開発建設部の皆様ありがとうございました。
(環境土木)1年生十勝川相生中島地区ワンド河川横断測量結果の取りまとめ
11月4日に1年生は十勝川相生中島地区ワンド河川横断測量結果の取りまとめを行いました。その様子をお伝えします。
最初に横断測量実習の内容を振り返りました。
次に横断野帳を計算し、地盤高と追加距離を計算しました。
野帳計算結果の距離と標高をプロットし、図面を作成しました。
CADで作成した図面を手書きで作成した図面と比較しました。
最後にアンケートを手渡されたあと、生徒代表より謝辞を述べ、実習が終了しました。
この実習は河川水位の上昇や降下の影響で、どのように地形や水域が変化するかを把握することができるため、次年度以降も継続して取り組みます。
(環境土木)環境防災学習
10月28日に環境土木科全学年、3クラス合同で環境防災学習が行われました。その様子をお伝えします。
「生物に高めてもらおう!我々の防災意識 #底生動物#ハザードマップ#災害」と題して
吉備国際大学 農学部 海洋水産生物学科 教授 布川 雅典 氏にご講演いただきました。
極端気象による水位上昇が底生動物群集に与える影響を考え、土地利用や河川の管理の仕方との相互作用を考える必要性の大切さを説明されていました。斜面崩壊や土石流についても説明されていました。
十勝・帯広の洪水ハザードマップなど身近な話題にも触れられていました。
最後に生徒代表より謝辞を述べ、環境防災学習を終えました。土木の視点と生物(環境)の両面から防災を考えることが大切であると実感しました。遠方よりお越しいただき、大変ありがとうございました。
(環境土木)芽室西中学校PTA学校訪問見学会
10月28日、芽室西中学校PTAのみなさんが学校見学にきてくださいました。
今回も案内役は環境土木科3年生女子3名です。宜しくお願いします。
環境土木科の案内は各新聞社様で取り上げていただいた記事をパネルにして説明を差し上げたり、本校環境土木科を卒業し、現在建設業界で活躍されている女性による技術者魅力発信会の様子や実習の様子の動画をご覧いただきました。
最後に案内役を務めた3名の生徒は各々の内定をいただいた進路先についてお話をさせていただき、環境土木科の魅力をお伝えできました。
ご質問もいただけてとても嬉しかったです。
是非、帯広工業高校 環境土木科をよろしくお願いいたします。
(環境土木)令和7年第2回体験入学
10月24日に第2回体験入学が行われました。その様子をお伝えします。
第1回同様、在校の2年生が説明を行いました。
材料を計量し、コンクリートの練り舟を使用して手練りでコンクリート平板を制作しました。
在校生と協力しながら行いました。
平板の型枠にコンクリートを入れ締め固めた後、ならしコテで仕上げました。
次の体験はコンクリートの圧縮強度を求める実験です。
最初に供試体直径をノギスを用いて計測し、断面積を求めます。
万能材料試験機(アムスラー)を用いて供試体が破壊した時の最大荷重を計測します。
計測結果をもとに圧縮強度を求めます。各テーブルでとても良い値が出ました。
今回の体験が、進路選択の一助になれば幸いです。
(環境土木)南町中学校1年生による学校訪問見学会
10月23日南町中学校1年生が本校へ見学に来てくれました。その様子をお伝えします。
2グループに分かれて、たくさんの生徒さんが来てくれました。
見学会等ではいつも案内役を務めてくれる環境土木科3年生の女子3人です。パネルや動画、試験機を用いて環境土木科の魅力を発信してくれます。
実際に供試体を使用した試験機による圧縮強度試験の様子やコンクリート平板を手にして製品重量を体感したり、型枠の通りに出来上がるアニメキャラクターを手にしたりと関心を持ってもらえたようです。
中学1年生、高校受験までは少し先ではありますが、工業高校に興味を持っていただける機会になったなら嬉しく思います。南町中学校の生徒さんたち、また来てくださいね!
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