環境土木科より
(環境土木)1年生職場見学会
11月11日に帯広開発建設部道路・開発5事務所との教育支援パートナーシップ協定に基づく活動の一環として1年生の職場見学会が行われました。その様子をお伝えいたします。
帯広開発建設部第2地方合同庁舎に行き、開発局の概要、各部門の概要の説明を受けました。
これは災害対策室で説明を受けている様子です。
次に帯広道路事務所に行き除雪車両の見学、災害対策用車両の見学を行いました。生徒は楽しみながらもこれらの仕事の重要性を実感していた様子でした。
最後に千代田新水路に行き、この新水路が果たす役割を学習しました。
千代田新水路は魚道が設置してあり、魚がそれを通る様子を観察しました。
最後に集合写真を撮影していただき、1日の職場見学会を終えました。
本日の見学会が1年生の進路選択の一助になることと思います。帯広開発建設部の皆様ありがとうございました。
(環境土木)1年生十勝川相生中島地区ワンド河川横断測量結果の取りまとめ
11月4日に1年生は十勝川相生中島地区ワンド河川横断測量結果の取りまとめを行いました。その様子をお伝えします。
最初に横断測量実習の内容を振り返りました。
次に横断野帳を計算し、地盤高と追加距離を計算しました。
野帳計算結果の距離と標高をプロットし、図面を作成しました。
CADで作成した図面を手書きで作成した図面と比較しました。
最後にアンケートを手渡されたあと、生徒代表より謝辞を述べ、実習が終了しました。
この実習は河川水位の上昇や降下の影響で、どのように地形や水域が変化するかを把握することができるため、次年度以降も継続して取り組みます。
(環境土木)環境防災学習
10月28日に環境土木科全学年、3クラス合同で環境防災学習が行われました。その様子をお伝えします。
「生物に高めてもらおう!我々の防災意識 #底生動物#ハザードマップ#災害」と題して
吉備国際大学 農学部 海洋水産生物学科 教授 布川 雅典 氏にご講演いただきました。
極端気象による水位上昇が底生動物群集に与える影響を考え、土地利用や河川の管理の仕方との相互作用を考える必要性の大切さを説明されていました。斜面崩壊や土石流についても説明されていました。
十勝・帯広の洪水ハザードマップなど身近な話題にも触れられていました。
最後に生徒代表より謝辞を述べ、環境防災学習を終えました。土木の視点と生物(環境)の両面から防災を考えることが大切であると実感しました。遠方よりお越しいただき、大変ありがとうございました。
(環境土木)芽室西中学校PTA学校訪問見学会
10月28日、芽室西中学校PTAのみなさんが学校見学にきてくださいました。
今回も案内役は環境土木科3年生女子3名です。宜しくお願いします。
環境土木科の案内は各新聞社様で取り上げていただいた記事をパネルにして説明を差し上げたり、本校環境土木科を卒業し、現在建設業界で活躍されている女性による技術者魅力発信会の様子や実習の様子の動画をご覧いただきました。
最後に案内役を務めた3名の生徒は各々の内定をいただいた進路先についてお話をさせていただき、環境土木科の魅力をお伝えできました。
ご質問もいただけてとても嬉しかったです。
是非、帯広工業高校 環境土木科をよろしくお願いいたします。
(環境土木)令和7年第2回体験入学
10月24日に第2回体験入学が行われました。その様子をお伝えします。
第1回同様、在校の2年生が説明を行いました。
材料を計量し、コンクリートの練り舟を使用して手練りでコンクリート平板を制作しました。
在校生と協力しながら行いました。
平板の型枠にコンクリートを入れ締め固めた後、ならしコテで仕上げました。
次の体験はコンクリートの圧縮強度を求める実験です。
最初に供試体直径をノギスを用いて計測し、断面積を求めます。
万能材料試験機(アムスラー)を用いて供試体が破壊した時の最大荷重を計測します。
計測結果をもとに圧縮強度を求めます。各テーブルでとても良い値が出ました。
今回の体験が、進路選択の一助になれば幸いです。
〒080-0872
北海道帯広市清流西2丁目8番地1
TEL:0155-48-5650
FAX:0155-48-2680