環境土木科からのお知らせ

環境土木科より

(環境土木)3年生全員進路決定

3年生の進路が、全て決定しましたのでお知らせします。
【就職】

〈土木系公務員〉
国   2名(北海道開発局)
札幌市 2名
帯広市 1名
芽室町 1名
更別村 1名

〈土木系民間企業〉
管内 19名
管外  4名

【進学】
〈土木系〉
4年制私立大学 2名
〈土木系以外〉
4年制私立大学 1名
専門学校 3名

合計
土木系 32名 土木系以外 4名 合計36名

3年間、よく頑張りました。お疲れさまでした。

(環境土木)課題研究開発局班の取組

今回は、3年生の課題研究開発局班の取り組んだ様子についてご紹介させていただきます。

課題研究の開始は「十勝管内を流れる主要河川を知ろう!」ということで、地域ごとに役割を分担して手書きの河川地図を描くことから開発局班8人はスタートしました。

稲田小学校では、実習で学んだ測量技術を用いて運動会で使用するグラウンドに白線を引くための正確なポイントを打ちました。

ポイント打ちが終わると、翌週からは稲田小学校通路舗装補修工事の現地測量に着手しました。

測量の結果は東光舗道(株)様により現場施工に重要な設計図書としてまとめられます。

河川環境調査を行いました。

 

 電気ショッカーで水生生物に電撃を与えると一時気絶した生物が水面に浮かんできます。

その地域に生息する動植物の生態を知ることは、これから私たちが就く仕事にとって重要な調査です。

こんな小さな河川でも様々な生き物が生息しています。

アスファルトプラントの見学に行ってきました。様々な原材料からアスファルトが作られるまでの工程を体験から学習出来ました。

安全で安心できる現場を実現するためには保安計画は必要不可欠です。東光舗道(株)様からの指導のもと、各自で計画した保安を発表して評価をいただきました。

VRを使って、現場体験をしました。安全への知識が足りなかったり、周囲への配慮が欠如していると、自分はもちろん他者にも大けがをさせてしまいます。

以前に測量をさせていただいた稲田小学校の舗装施工を体験させていただきました。隅々を仕上げる繊細さは人の手によるものでした。さすがです!

 

課題研究の締めくくりは、稲田小学校通路舗装補修工事についての出来型測定を東光舗道(株)様からの指導のもと行いました。いよいよ、年明けに課題研究発表会です。

(環境土木)第一種酸素欠乏症に係る特別教育

12月19日、環境土木科2年生は酸素欠乏症についての講習を受けました。

毎年、北海道建設業協会の方々にご来校いただき講習会を行っています。

6時間授業で行われました。

酸素欠乏のリスクやその影響について学びました。生徒は真剣に講習内容を聞いていました。

非常に有意義な時間であり、酸素欠乏の危険性やその対策について具体的でわかりやすい講習でした。北海道建設業協会の皆様、ありがとうございました。

 

(環境土木)課題研究伊豆倉組班の取組紹介

今回は、課題研究伊豆倉組班の取組の様子をお伝えします。

初めに校地内の補修・修繕が必要な箇所を探索しました。

テニスコート横出入り口の階段が破損しており、通行に不便なので、この場所に決定しました。

施工現場の測量を行い、その後CADを用いて図面の作成を行いました。

図面完成後は、実際に施工を行いました。

破損した階段を撤去し、測量後、L型ブロックを敷設しました。その後インターロッキングを並べ、砂目地を施して完成しました。

ご覧のように大変満足のいく階段が出来上がりました。株式会社伊豆倉組様大変ありがとうございました。