環境土木科からのお知らせ

環境土木科より

(環境土木)授業最終日

3月21日(金曜日)、今年度の授業最終日でした。 1年生の授業の様子をお伝えします。

1校時目は、これまで1年間学んだ環境土木の知識も生かすことができるマシュマロチャレンジを行いました。パスタ、テープ、紐を使って高い塔を作り頂上にマシュマロを立て一番高いグループが優勝です。

限られた時間で計画と実行だけでなく問題点を早期に発見、そして改善する姿勢が求められます。

チームワーク、コミュニケーションはもちろん創意工夫と同時に崩壊の可能性も予測しながら作り上げますが、そんなに簡単なことではないようです。

失敗を恐れず迅速に行動する姿勢は素晴らしかったです。このようなグループでの取り組みが貴重な体験になってくれていることを期待してます。

(環境土木)第25回十勝川中流部川づくり報告会

3月15日、第25回十勝川中流部川づくり報告会がとかちプラザにて行われました。この報告会は毎年行われており、1年間の川づくりにかかわる環境学習の活動を報告する場です。

今年度は環境土木科2年生の女子生徒3名が、学科を代表して発表しました。

 

今年度も関係機関の皆様のおかげをもちまして、実りのある環境学習を行うことができました。次年度も引き続きよろしくお願いいたします。

(環境土木)「ドボ・シティーカードゲーム」についての取材を受け、その様子が北海道建設新聞に掲載されました。

2月25日に「ドボ・シティーカードゲーム」についての取材を受けました。2月27日付の北海道建設新聞に掲載されましたので、その様子をお伝えします。

ドボ・シティーカードゲームとは、土木学会の特別プロジェクト「土木の魅力向上特別委員会」の活動で制作。様々なカードを駆使してインフラの開発を進めると町が発展し、先に大都市を築き上げたら勝利というルールで行われます。

実際にカードゲームを行い、どうすれば様々な人にゲームを楽しんでもらえるかなどを取材されていました。

土木の魅力を発信し、それらを多くの人に知ってもらうという立場は我々と共通するものです。是非、小さなお子さんから大人までこのゲームを通じて土木の魅力を知っていただきたいと思います。

追伸 1月22日に行われた課題研究発表会の記事も1月24日付の北海道建設新聞に掲載されています。