環境土木科からのお知らせ

環境土木科より

(環境土木)令和7年度1年生屋外実習開始

5月13日に1年生の屋外実習が始まりました。その様子をお伝えします。

 

最初に前庭で、測距の指導を受けました。

 

歩測により約70mの間隔で測点を打設します。

初めての屋外実習で最初は戸惑うところも多かったようですが、全体として内容をしっかりと確認できた様子でした。実習の心得や野帳の提出方法などを最後に確認し終了しました。

緊張感を持って実習をしっかりと取り組んでいた様子が印象に残りました。

(環境土木)建設業三者説明会

5月12日に建設業三者説明会が行われました。その様子をお伝えいたします。

開会式が行われ、その後、施工会社、建設コンサルタント、発注官庁の三者に分かれ説明を聞きました。

施工会社のブースの様子です。質疑応答も「苦労した点は何ですか」「一人前になったと感じたのはいつ頃ですか」など具体的な質問がされました。

建設コンサルタントのブースの様子です。建設コンサルタントの仕事内容についてより具体的な話がされていたため特に真剣に聞いていました。女性技術者が多いのも特徴と感じました。

発注官庁のブースの様子です。先輩方からのアドバイスもあり公務員希望者には大変参考になったようです。

閉会式では、生徒代表より感謝の言葉を述べました。就職活動も間もなく始まるため、生徒たちにとって大変参考になった説明会でした。

全体の会終了後、女性部会が開かれました。全員土木技術職を希望しているので参考になったと思われます。

大変有意義な説明会をありがとうございました。

 

 

(環境土木)令和7年度卒業生就職者講話

5月7日に卒業生就職者講話を行いました。その様子をお伝えします。

卒業して2年目の先輩方に発表していただきました。「コミュニケーションの取り方に苦労した。」「先輩方は分からないことを聞くと親身になって教えてくれる。」「メモをとる習慣を身に着ける。」「学生生活に悔いを残さない。」「友達は今から作っておかないと社会人になるとなかなか出会いがない。」など赤裸々なメッセージも含めて貴重なアドバイスをいただきました。

 

1年生から3年生まで長時間真剣に聞いていました。積極的に質問もしていました。今後の進路選択の参考になったと思われます。業務多忙の中、プレゼン資料のご準備など大変ありがとうございました。

(環境土木)令和7年度2年生実習開始

4月10日に今年度初となる実習、セオドライトの据付けを行いました。

天気も良く最高の実習日和となりました。

初めて行うセオドライト(トータルステーション)の据付けで少々苦労した様子です。

徐々に作業がスムーズに進みます。

半年ぶりの屋外での実習でしたが、一生懸命行っていました。

(環境土木)遊佐組より測量機器7台が寄贈されました。

4月1日に池田町の株式会社遊佐組様より測量機器7台が寄贈されました。

レベル2台、セオドライト2台、トータルステーション3台を寄贈していただきました。

本校では高価な測量機器をなかなか更新することができず、日常の実習で苦慮している様子をみて株式会社遊佐組様のご厚意で寄贈していただきました。

一個班を少人数で行うことができるため、効率よく実習ができることになりました。

感謝申し上げます。大切に使用させていただきます。

大西校長(左)と遊佐代表取締役(右)

なお、4月3日付の十勝毎日新聞、4月10日付の北海道通信に掲載されていますのでお知らせいたします。