環境土木科からのお知らせ

環境土木科より

(環境土木)国土交通省北海道開発局の先輩による業務説明

6月16日に国土交通省北海道開発局札幌開発建設部岩見沢河川事務所に勤める村上慎弥先輩が、業務説明と公務員講習会の応援に駆けつけてくれました。

自身が現在行っている業務内容と公務員講習の取り組み方などの説明を行っていただきました。公務員を目指す生徒に大変参考になりました。貴重な休日の時間を割いていただきありがとうございました。

(環境土木)芽室西中学校訪問見学会

6月12日に芽室西中学校の生徒さん15名が先生に引率され本校へ見学に来てくれました。 

中学2年生ですが、今から様々な情報を集めてこれからの進路について考えるようです。

環境土木科では、これまで地域貢献活動や環境調査とそれについての発表、また環境保護活動を

行い、各社紙面で取り上げていただきました。その様子についてパネルを用いて詳細を説明させていただきましたが、大変興味を持ってもらえました。

最近では、YouTubeでも配信しております土木女性技術者魅力発信会についても映像をとおして紹介させていただきました。

本校の見学会が生徒さんたちにとって、少しでも進路を考えるうえでの検討材料になれば

大変うれしく思います。

是非、また来てください。

 

 

(環境土木)土木女性技術者魅力発信会(再度続報)

追伸 6月6日付の十勝毎日新聞に特集記事が掲載されましたのでお知らせいたします。

是非、ご一読ください。

5月3日、土木女性技術者魅力発信会が行われました。その様子をお伝えします。

本会は、土木業界ではまだまだ少ない女性技術者のやりがいと魅力を語ってもらうことにより、環境土木科の女子入学生を確保するために行われました。ゴールデンウィーク中にもかかわらず9名の卒業生が、参加してくれました。

様々な質問に答える形式で行いました。質問内容は、「仕事のやりがいは何ですか。」「この仕事は男性向きだと感じたことはありますか。」「そもそも環境土木科を受検した理由は何ですか。」「環境土木科を選んで良かった点、悪かった点は何ですか。」「女子中学生に本校の環境土木科をお勧めしたいところはどんなところですか。」などです。

今後、話し合われた内容の情報発信をしたいと考えています。女子中学生の皆様の進路選択の一助になれば幸いです。

休日中にもかかわらずご参加いただいた卒業生の方々、本当にありがとうございました。

追伸 5月6日付の十勝毎日新聞に掲載されましたのでお知らせいたします。

追伸 5月9日付の北海道建設新聞に掲載されましたのでお知らせいたします。

追伸 5月23日付の北海道通信教育版に掲載されましたのでお知らせいたします。

 

(環境土木)1年生環境学習 札内川ダム見学

6月4日に1年生は札内川における環境学習で札内川ダムに行ってきました。

担当教諭より当日の行程と注意事項等の説明を受け、そのあと北海道開発局と十勝川中流部市民協働会議の方々よりご挨拶をいただいて出発しました。またバスの中でも札内川についての様々な知識を学ぶことができました。

到着して管理支所に入ります。そこでは映像を通してダムについて学びます。

ここで得た知識はダムの見学時に説明を理解するための大事な情報です。

管理支所での締めくくりとして様々な質問に分かりやすく丁寧なご回答をいただきました。生徒も真剣にレポート用紙へ書き込んでおります。

職員の方、ダムカードありがとうございます。

操作室と展望台

集合写真と開発局職員の方との1枚

 ダムを背景に集合写真とお世話になった札内川ダム職員の方へお礼のあいさつ

お昼の休憩は道の駅なかさつないです。

帰校後はダム見学で学んだことの復習です。また、次回の環境学習である十勝川の河川横断測量実習について十勝川中流部市民協働会議の橋本さんより説明をいただきました。

 最後に生徒代表から御同行してくださり大変お世話になった職員の皆様へ感謝の気持ちをお伝えして終了となりました。

北海道開発局と十勝川中流部市民協働会議の皆様方、また札内川ダム職員の皆様方、大変お世話になり誠にありがとうございました。

(環境土木)3年生出前測量続報

5月15日に行われた近隣小学校運動会に向けてのグラウンドづくりに関して、それぞれの小学校からお知らせが届きましたのでお伝えいたします。

 

稲田小学校様では、私たちの出前測量が学校だよりに取り上げられました。

詳細な様子が紹介されていました。ありがとうございます。

豊成小学校様からは、6年生3クラスの学級通信と6年生全員からのメッセージが送られてきました。

その中から一部のメッセージをご紹介いたします。

両校とも大変感謝してくださりありがとうございます。今後も地域に貢献できるよう積極的に活動を行っていきます。