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(図書局)図書館に「帯工神社」が登場!おみくじ&絵馬で新年の読書初めしませんか?

 あけましておめでとうございます。冬休みが明け、図書館もいよいよ開館しました!

 今、図書館内には期間限定の「帯工神社」が出現しています!図書局員が作成した「おみくじ」を引けるほか、皆さんの願い事や今年の抱負も書ける「絵馬」も取り揃えています。おみくじには、運勢と共におすすめの本も載っていますので、それを参考に今年最初の一冊を見つけてみるのもいいかもしれません。

 皆さんの来館を心よりお待ちしています!

(図書局)2025北海道新聞 新聞切り抜き作品コンテストにて生徒3名が入賞しました!

このたび北海道新聞社主催の「2025北海道新聞 新聞切り抜き作品コンテスト」において、図書局生徒の作品が素晴らしい成績を収めました。

図書局では、局員一人ひとりが新聞と向き合い、「今、社会で何が起きているのか」「自分はどう考えるのか」を追求してきました。その真摯な姿勢が、素晴らしい結果に結びつきました。

【受賞結果】

・優秀賞:2年電子機械科 金澤寿桜

 ※優秀賞は、全道から寄せられた約700点もの応募作品の中から、わずか20作品に選ばれるという大変名誉な賞です。

・佳作:2年環境土木科 小林悠真 2年建築科 郡司歩乃花

 

全道規模のコンテストで3名もの入賞者が出たことは、図書局全体で切磋琢磨し、熱心に活動に取り組んできた成果の現れです。図書局では、今後も新聞活用や読書活動を通じ、情報活用能力や論理的な思考力の育成を推進してまいります。

なお、優秀賞は、札幌市内の「かでる2・7」にて展示される予定です。お近くにお越しの際は、ぜひ会場にてご覧ください。(詳細な日程等は、以下のPDFよりご確認いただけます)

新聞切り抜きコンテストチラシ.pdf

(図書局)素敵なウエルカムボードをいただきました!

このたび、本校3年建築科に在籍する大瀨戸さんと山本さんが、課題研究として取り組んでいた図書館ウエルカムボードが完成し、帯工図書館に寄贈してくれました!

帯工図書館への温かい想いが込められたこのウエルカムボードは、早速図書館の入り口に置かせていただきたいと思っています。

とっても素敵なウエルカムボード、細部までこだわったデザインも必見です!

皆さんも是非図書館で実物を見てみてください!

 

(図書局)読書の魅力を伝え合う!令和7年度北海道高等学校文化連盟十勝支部 図書委員研究集会

 10月15日(水)、とかちプラザを会場に、十勝管内の高校図書局員・図書委員約80名が集い、「図書委員研究集会(ビブリオバトル大会)」が開催されました。本校が当番校を務め、本校の図書局員生徒たちもオープニングの動画やプログラムの制作をはじめ、当日の会場設営や司会、受付等の運営業務と積極的に取り組みました。

 午前の部では、帯広大谷短期大学附属図書館司書 水野 有子先生よりビブリオバトルについての詳しい説明とデモンストレーションを通して実際のビブリオバトルの流れを確認しました。

 

 

 

 

 

 

 その後各予選会場に分かれて、いよいよビブリオバトル大会のスタートです。各校生徒の皆さんが持ち寄った本のジャンルは多岐にわたり、持ち寄った生徒の個性が出ていてとても楽しいものでした。

  

 

 

 

 

 

 

 

 お昼休みを挟んで予選・準決勝と勝ち上がったチャンプ本が決勝戦で紹介されました。熱のこもったプレゼンテーションはどれも素晴らしく、参加者からは「その本を読みたい!」という声も上がり、会場全体が読書への興味で満たされました。

 

 

 

 

 

 

 参加された皆さんの真剣な取組みにより、おかげさまで本研究集会は大盛況のうちに終了することができました。本大会を通じて深まった「知的な交流」が、今後の各校での活動をさらに豊かにしてくれることを期待しています。

 今回講師をお引き受けくださった、水野 有子先生、またご参加いただきました各校図書局・図書委員の皆さん、そして引率の先生方、ありがとうございました。

(図書局)局内ビブリオバトル大会をおこないました!

図書局では9月17日(水)・19日(金)と毎年恒例の「局内ビブリオバトル大会」を開催しました。

こちらは、10月15日(水)に開催される高文連十勝支部図書委員研究集会での大会に向けた練習もかねており、局員たちが熱い戦いを繰り広げました。

 「ビブリオバトル」とは、自分のお気に入りの本を5分間でプレゼンし、もっとも読みたくなった本「チャンプ本」を決定するコミュニケーションゲームです。

 今回の大会では、今話題の小説からライトノベル、なんと護身術の本まで、バラエティ豊かな本が紹介されました。夏休みに読んだ本や、ずっと大切にしてきた一冊など、それぞれの「推し本」の魅力を、自分の言葉で懸命に伝えようとする姿は、見ているこちらも心が熱くなりました。

 ビブリオバトルは、本の面白さを知るだけでなく、発表者の個性やものの見方にも触れられるのが醍醐味です。誰もが新しい発見や気づきを得ることができ、とても有意義な時間となりました。

 

図書局では、機会があればこのようなイベントを一般生徒向けにどんどん開催していきたいと思っています。読書の楽しさ、そして人と本がつながる喜びを、これからも図書局から発信していきますので、どうぞお楽しみに!