顧 問 桐山 剛志、吉澤 敦、岡本 博
部員数27名
バドミントン部
(バドミントン部)選抜北北海道大会
1月15日(木)から17日(土)に旭川市にて開催された第58回北海道高等学校新人バドミントン大会の男子団体に参加しました。今回はその様子を報告いたします。
男子団体
1回戦 帯広工業 3-0 北見柏陽
初戦に加えて全道大会初出場の選手もいるため、プレーに硬さが見られましたが3-0で勝利しました。
第2ダブルスはファイナルゲームまでもつれましたが、後半リードを広げて勝利しました。
2回戦 帯広工業 3-0 名寄
2戦目で落ち着いたこともあり、安定したゲーム運びで3-0で勝利しました。
これでベスト8進出です。
3戦目 帯広工業 0-3 旭川龍谷
旭川地区2位の強豪とベスト4進出をかけて対戦しました。
選手は各自の持ち味を出して食らいつき、接戦になる試合もありました。
しかし、ストロークの正確性に勝る相手に一歩及ばず0-3で敗退しました。
結果は、昨年に引き続き男子団体ベスト8となりました。
新チーム初の全道大会団体戦で2勝を上げたこと、選手が試合で自分の力を発揮できたことが成果として挙げられます。
一方で、ストロークの正確性とタッチの速さにおいては強豪校との差を感じ、次年度への課題となりました。
4月の春季大会、5月の高体連に向けて頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。
(バドミントン部)新人戦団体戦
12月5日(土)に札内スポーツセンターにて開催された第58回北海道高等学校新人バドミントン大会北北海道大会十勝地区予選会団体戦に参加しました。今回はその様子を報告いたします。
女子団体
1回戦 帯広工業1-3鹿追
初戦敗退となりましたが、吉田・森の1年生ペアが嬉しいペア初勝利をあげました。着実に成長しているので、次年度が楽しみです。
男子団体
2回戦 帯広工業3-0帯広南商業
1回戦シードの男子は2回戦から出場です。
団体戦初出場の選手が多く、緊張している様子が見られましたが、ストレートで勝利しました。
3回戦 帯広工業3-0帯広柏葉
安定したゲーム運びでストレート勝利しました。
この勝利によりベスト4に進出し、全道大会出場を決めました。
準決勝 帯広工業0-3帯広大谷
第1シードに真っ向勝負のオーダーで臨みました。
格上の相手に食らいつきましたが、スピード・配球ともに押されてストレートで敗退しました。
第3代表決定戦 帯広工業2-3帯広三条
序盤は 第1ダブルスと第1シングルスを先制し、2-0で王手をかけました。
ところが第2ダブルスがファイナルゲームで敗退すると、第2・第3シングルスはストレートで敗退し、2-3で逆転負けとなりました。
結果は、男子団体4位・女子初戦敗退となりました。
男子は全道大会出場を決め、女子も1年生ペアが初勝利をあげる成果がありました。
一方で、練習での課題が試合でも現れ、今後に不安が残る内容でした。
特に高体連は団体出場枠が3つのため、危機感を持って練習に励みたいと思います。
全道大会は1月15日(木)に公式練習・開会式が行われ、16日(金)に団体戦が行われます。
一つでも良いラリーができるように頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。
(バドミントン部)新人戦個人戦
11月8日(土)9日(日)に帯広柏葉高等学校と帯広の森体育館にて開催された第58回北海道高等学校新人バドミントン大会北北海道大会十勝地区予選会に参加しました。今回は主な結果とその様子を報告いたします。
男子ダブルスでは第8シードに入った山崎・石橋組がファイナルゲームの熱戦を制して8位に入りました。
上位大会の進出はなりませんでしたが、この順位ポイントで団体戦のシード権を獲得できました。
女子ダブルスは初戦で第5シードとの対戦となり、接戦となりましたが惜しくも敗退しました。
ダブルス結果
男子:山崎・石橋組8位
女子:出場
男子シングルスでは石橋がダブルス5試合の疲労のなか、夏季大会のリベンジを果たして、2日目に進出しました。
2日目も身体にダメージの残るなかシャトルに食らいつき、13位の結果を残しました。
女子シングルスは2名が出場し、両試合とも接戦となりましたが、惜しくも敗退しました。
シングルス結果
男子:石橋13位
女子:出場
本大会では見学旅行で主力の2年生が不参加となりましたが、1年生がチャンスを生かし上位進出を果たしました。
特にダブルスで1日5試合の上位進出ならではの試合数を経験できたことと、シングルスで前回大会は果たせなかった2日目の進出を果たせたことは大きな収穫でした。
次は12月6日(土)の団体戦で2年生が復帰します。チーム全員でこの勢いを加速させ、良い結果を残したいと思いますので応援よろしくお願いいたします。
(バドミントン部)秋季大会
9月20日(土)に帯広三条高等学校と芽室町総合体育館にて開催された第58回十勝毎日新聞社争奪全十勝高校秋季バドミントン大会に参加しました。今回は主な結果とその様子を報告いたします。
※写真は保護者の方の撮影です。
男子ダブルス 前田・武藤組5位
女子ダブルス 出場
前回の夏季大会に続いての5位でしたが、前回の推薦選手が1ペア参加していたので実質的には前回から一歩前進の結果でした。
また、シード選手に健闘するペアも複数あり、夏場に取り組んだ近距離戦対策などのダブルス練習の成果が見られました。
女子は初戦ファイナルゲームまでもつれましたが、惜しくも敗退しました。前回は初戦ストレート負けでしたので、こちらは半歩前進でした。まだ1年生のペアなので秋の成長に期待です。
男子シングルス 出場
女子シングルス 出場
ダブルスとは対照的にシングルスは厳しい結果となりました。ダブルスによる消耗の影響や15点前後からのミスの多さから、心身ともに未熟さを感じる内容でした。
今大会では技術的な部分では成長が見られ、多くのペアが一歩前進の結果を残すことができました。反面、心身の甘さが目立ち、終盤で踏ん張れない試合が多く見られました。新人戦に向けて立て直したいと思いますので、応援よろしくお願いいたします。
(バドミントン部)部活動体験入部
8月31日(日)に本校体育館にて中学生対象の部活動体験入部を実施しました。今年度は中学生18名と保護者3名の参加となり、その様子を報告いたします。
はじめに挨拶を行い、続けて本校バドミントン部の紹介を行いました。
終了次第、高校生と一緒にダイナミックストレッチを行い、基礎打ちの後に本校のノック練習メニューを1つ紹介しました。
低い位置からのアンダーハンドストロークを1分半連続で行うノック練習です。
太腿に乳酸が蓄積する見かけ以上にハードな練習ですが、中学生は積極的に練習していました。
ノックの後に試合を行いました。ダブルスでは中学生と高校生が組んで行った試合もあり、選手は楽しそうにシャトルを追いかけていました。
3時間があっという間の良い時間を過ごせました。是非帯工も進路の一つとして考えてくれれば嬉しいです。
お待ちしています!
(バドミントン部)北海道選手権
8月14日(木)に函館市にて開催された第78回北海道バドミントン選手権大会に、男子ダブルス前田・武藤ペアが参加しました。今回はその様子を報告いたします。
公式練習の後に開会式を行い、終了後に試合開始です。
1回戦 帯広工業 2-0 武修館
後半追い上げられる場面がありましたが、勝負強く振り切り勝利しました。
2回戦 帯広工業 0-2 札幌龍谷
懸命にシャトルを追いかけましたが、相手の早いタッチに崩されて敗退しました。
対戦した札幌龍谷ペアは4位入賞しました。
新チーム初の全道大会でしたが、選手は積極的にプレーしてくれました。この経験を生かし、秋季大会では良い試合をできるよう頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。
バドミントン(夏季大会)
7月15日(火)から16日(水)によつ葉アリーナ十勝で開催されたヨネックス杯争奪全十勝高校夏季バドミントン大会兼第78回北海道バドミントン選手権大会十勝地区予選会に参加しました。今回はその様子を報告いたします。
初日はダブルスから行われました。前田・武藤組が4試合のファイナルゲームを制して5位入賞し、全道出場権を獲得しました。前田は中学2年生冬以来、武藤は小学生以来の全道大会出場で嬉しい結果となりました。
主な結果
男子ダブルス1・2年生:前田・武藤組5位(全道出場権獲得)、真野・村谷組8位
女子ダブルス:出場
初日の後半と2日目はシングルスが行われました。直前の学校祭とダブルスの疲労から思うような試合ができないなか、水嶼が粘り強いラリーで13位の結果を残しました。
主な結果
男子シングルス:水嶼13位
女子シングルス:出場
今回の大会では、男子ダブルスで男子種目では公立高校唯一となる全道大会出場を決めました。一方で、課題も多く見つかりさらなるレベルアップが新人戦に向けて必要となります。
全道大会は8月14日(木)~15日(金)に函館市で開催されます。より良い試合ができるように頑張りますので応援よろしくお願いいたします。
バドミントン(高体連北海道予選会)
6月17日(火)から20日(金)に苫小牧市にて開催された第77回北海道高等学校バドミントン選手権大会兼第76回全国高等学校バドミントン選手権大会北海道予選会に男子団体、男子ダブルス新井・川瀬ペア、男子シングルス新井が参加しました。今回はその様子を報告いたします。
初日は公式練習後に開会式を行いました。
写真は開会式前の様子です。
男子団体 ベスト8
1回戦 工業 3-0 網走桂陽
準々決勝 工業 0-3 旭川商業
初戦を順調に突破して、ベスト4入りをかけた旭川商業戦に敗退してベスト8でした。
旭川商業戦は3マッチ全てがファイナルゲームまでもつれた熱戦でしたが、今一歩詰め切れませんでした。
男子ダブルス ベスト8
1回戦 工業 2-0 滝川
2回戦 工業 2-0 北見商業
準々決勝 工業 0-2 旭川北
2回戦までをストレートで勝ち抜き、ベスト8に進出しました。
準々決勝は旭川北ペアで選抜北北海道大会、国民スポーツ北海道大会に続いての対戦となりました。
両ゲームともにもつれた展開となりましたが、最後押し切れずリベンジなりませんでした。
男子シングルス ベスト16
1回戦 工業 2-0 名寄
2回戦 工業 1-2 旭川実業
ダブルスの試合後のシングルス初戦でしたが、疲労の蓄積したなか着実にポイントを重ねて勝利しました。
2回戦は第3シードの旭川実業高校で選抜北北海道大会の再戦です。
1ゲーム目を先取して2ゲーム目も中盤までリードしましたが、力及ばずベスト16で敗退となりました。
今大会で3年生は一区切りとなります。
目標としていた北北海道ベスト4以上には届きませんでしたが、全道に通用する力を見せてくれました。
今後は新チームで良い試合ができるように頑張りますので応援よろしくお願いいたします。
(バドミントン)JR北海道バドミントン部強化練習会
6月7日(土)から8日(日)にかけて帯広大谷高校にてJR北海道バドミントン部強化練習会が実施されました。3D新井と3D川瀬が参加しましたので、報告いたします。
両日ともに最初に体操を行い、ステップ練習やダッシュを行いました。
2対1や3対1の練習を行い、最後にゲーム練習を行いました。
選手はゲーム練習の合間にJR北海道の選手に課題練習の指導をお願いするなど、積極的に参加していました。
2日間でしたが、質の高い練習をすることができ、選手は良い経験を積むことができました。
この経験を高体連全道大会に生かし、良い結果をJR北海道の選手やお世話になった方々に報告したいと思いますので、応援よろしくお願いいたします。
(バドミントン)全道壮行会
5月30日(金)6校時に全道壮行会が行われましたので、その様子を報告いたします。
入場の様子です。
決意表明の様子です。部長が代表して決意表明をしました。
退場の様子です。
全道大会は6月17日(火)から20日(金)に苫小牧市にて開催されます。
全道大会でも臆することなく帯工のバドミントンをぶつけます。
3年間の集大成となる試合にしますので、応援よろしくお願いいたします。
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