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(バドミントン部)春季大会

4月16日(土)から17日(日)に帯広大谷高等学校と札内スポーツセンターにて開催された第16回小林純幸杯争奪全十勝高校春季バドミントン大会兼国民スポーツ体育大会バドミントン競技会北海道予選会十勝地区予選会の様子を報告いたします。

 

男子ダブルス:前田・武藤組5位(全道大会出場)、水嶼・山崎組8位

前田・武藤組が5位に食い込み全道出場権を獲得しました。3回戦からファイナルゲームが続く苦しい試合を乗り越えました。

水嶼・山崎組は新人戦団体戦のリベンジに成功して嬉しいベスト8入りを果たしました。冬の練習を経て水嶼の積極さと山崎の安定感が増し、高体連での活躍が楽しみです。

女子ダブルスでは、吉田・森組が嬉しい個人戦初勝利です。2回戦でもシード選手相手に好ラリーを繰り広げ、こちらも高体連での活躍が楽しみです。

 

男子シングルス:真野13位

真野が唯一ベスト16に食い込み、2日目に進みました。9位決定戦は僅差の試合となりましたが、惜しくも13位となりました。高体連での巻き返しに期待です。

女子シングルスでは、吉田がダブルスに続いてシングルスでも初勝利をあげることができました。地道な頑張りに結果が伴ってきました。

春季大会では男子ダブルスが公立高校男子では唯一の全道大会出場権を獲得しました。全道大会は5月14日(木)から釧路市にて開催されます。一方で団体戦で勝ち抜くには不安の残る試合内容となり、あと1か月で改善したいと思います。

女子は単複で嬉しい初勝利を挙げることができました。高体連では1年生を加えて、女子団体に出場予定です。

男子に続いて女子も盛り上がってきた帯工バドミントン部に引き続き応援をお願いいたします。

(バドミントン部)スプリングキャンプ

3月29日(日)から31日(火)に旭川市にて開催された第58回スプリングキャンプの男子団体戦と女子団体戦に参加しました。今回はその様子を報告いたします。

男子団体は10名で参加し、初日は4チームによる予選リーグが行われました。

予選リーグでは10名全員が出場し、2勝1敗で予選リーグ1・2位が参加する1部トーナメントへ進出しました。

予選リーグ結果:2位

帯広工業3-2旭川西  帯広工業3-2北広島  帯広工業1-4武修館

 

2日目・3日目は1部トーナメントに参加し、初戦の北海高校には敗退しましたが、その後の試合に勝利し9位の結果を収めました。普段対戦することのない南北海道の高校との対戦ができ、選手にはとても良い経験となりました。

1部トーナメント:9位

帯広工業0-5北海   帯広工業3-2札幌静修

帯広工業3-2恵庭南  帯広工業3-2函館工業

 

女子団体は札幌西高校との合同チームで特別リーグに参戦し、3日間で7試合行いました。2-3の惜敗が続きましたが、最後は2連勝で良い終わり方ができました。

特別リーグ:10位

帯広工業2-3旭川龍谷  帯広工業2-3旭川永嶺   帯広工業2-3函館西

帯広工業2-3富良野   帯広工業2-3札幌東商業

帯広工業3-2北広島   帯広工業3-2稚内大谷

 

男女とも3日間熱戦が続き、良い経験ができました。男子は試合ごとに勝利者が変わり、総合力の強化が実感できました。女子も管外のチームと多くの対戦ができ、経験を積むことができました。

この経験と勢いを春季大会につなげたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします。

(バドミントン部)3年生引退試合

3月8日(日)に本校体育館にて3年生引退試合を開催いたしましたので、その様子をお伝えします。

1~3年生と顧問を4チームに分けて、3ダブルスの団体戦を総当たりで実施しました。

バドミントンが久しぶりの3年生でしたが、経験を生かしたプレーで熱戦が相次ぎました。

結果は以下の通りです。

 

優勝:今井・兵頭チーム

準優勝:川瀬・鈴木チーム

表彰後は3年生へ記念品を贈呈しました。流石3年生、個性ある表情を作ってくれました!

最後に3年生からメッセージをもらいました。

 3年生はスプリングキャンプ4位など、帯工バドミントン部に新たな歴史を刻みました。1・2年生も伝統を受け継ぎながら新たな歴史を作ってほしいと思います。

(バドミントン部)東北海道大会

2月8日(日)に釧路町にて開催された第55回東北海道バドミントン選手権大会の一般男子ダブルスに3年新井が帯広大谷高校選手とのペアで参加しました。今回はその様子を報告いたします。

 

1回戦 帯広工業 2-0 釧根地区

同じ高校3年生ペアとの対戦となりました。初戦で調子が上がらないところもありましたが、無難に勝利しました。

 

2回戦 帯広工業 2-1 北見地区

2回戦は北見地区の一般選手との対戦となりました。第1ゲームを取りましたが、第1ゲーム後半から対戦相手の前衛での捌きが冴え始め、第2ゲームを取られてファイナルゲームへ入りました。

ファイナルゲームはスピードを上げて相手を圧倒し、2-1で勝利しました。これでベスト8進出です。

 

準々決勝 帯広工業 0-2 帯広大谷高校

準々決勝は、先の選抜北北海道大会でベスト4に進出した帯広大谷高校の2年生ペアとの対戦です。

高速で見応えのあるラリーが続きましたが、対戦相手の最後まで安定したラリーに惜しくも敗退しました。

 

結果は一般男子ダブルスベスト8となりました。

お互いに笑顔で、最後まで楽しく激しく良いラリーをすることができ、良い思い出になったことと思います。

組ませていただいた帯広大谷高校さんには、感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。

 

次の大会は4月の春季大会です。

良い試合ができるように、チームをあげて強化中です。応援よろしくお願いいたします。

(バドミントン部)選抜北北海道大会

1月15日(木)から17日(土)に旭川市にて開催された第58回北海道高等学校新人バドミントン大会の男子団体に参加しました。今回はその様子を報告いたします。

男子団体

1回戦 帯広工業 3-0 北見柏陽

初戦に加えて全道大会初出場の選手もいるため、プレーに硬さが見られましたが3-0で勝利しました。

第2ダブルスはファイナルゲームまでもつれましたが、後半リードを広げて勝利しました。

 

2回戦 帯広工業 3-0 名寄

2戦目で落ち着いたこともあり、安定したゲーム運びで3-0で勝利しました。

これでベスト8進出です。

 

3戦目 帯広工業 0-3 旭川龍谷

旭川地区2位の強豪とベスト4進出をかけて対戦しました。

選手は各自の持ち味を出して食らいつき、接戦になる試合もありました。

しかし、ストロークの正確性に勝る相手に一歩及ばず0-3で敗退しました。

 

結果は、昨年に引き続き男子団体ベスト8となりました。

新チーム初の全道大会団体戦で2勝を上げたこと、選手が試合で自分の力を発揮できたことが成果として挙げられます。

一方で、ストロークの正確性とタッチの速さにおいては強豪校との差を感じ、次年度への課題となりました。

 

4月の春季大会、5月の高体連に向けて頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

(バドミントン部)新人戦団体戦

12月5日(土)に札内スポーツセンターにて開催された第58回北海道高等学校新人バドミントン大会北北海道大会十勝地区予選会団体戦に参加しました。今回はその様子を報告いたします。

女子団体

1回戦 帯広工業1-3鹿追

初戦敗退となりましたが、吉田・森の1年生ペアが嬉しいペア初勝利をあげました。着実に成長しているので、次年度が楽しみです。

 

男子団体

2回戦 帯広工業3-0帯広南商業

 1回戦シードの男子は2回戦から出場です。

団体戦初出場の選手が多く、緊張している様子が見られましたが、ストレートで勝利しました。

 

3回戦 帯広工業3-0帯広柏葉

安定したゲーム運びでストレート勝利しました。

この勝利によりベスト4に進出し、全道大会出場を決めました。

 

準決勝 帯広工業0-3帯広大谷

第1シードに真っ向勝負のオーダーで臨みました。

格上の相手に食らいつきましたが、スピード・配球ともに押されてストレートで敗退しました。

 

第3代表決定戦 帯広工業2-3帯広三条

序盤は 第1ダブルスと第1シングルスを先制し、2-0で王手をかけました。

ところが第2ダブルスがファイナルゲームで敗退すると、第2・第3シングルスはストレートで敗退し、2-3で逆転負けとなりました。

 

結果は、男子団体4位・女子初戦敗退となりました。

男子は全道大会出場を決め、女子も1年生ペアが初勝利をあげる成果がありました。

一方で、練習での課題が試合でも現れ、今後に不安が残る内容でした。

特に高体連は団体出場枠が3つのため、危機感を持って練習に励みたいと思います。

全道大会は1月15日(木)に公式練習・開会式が行われ、16日(金)に団体戦が行われます。

一つでも良いラリーができるように頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

(バドミントン部)新人戦個人戦

11月8日(土)9日(日)に帯広柏葉高等学校と帯広の森体育館にて開催された第58回北海道高等学校新人バドミントン大会北北海道大会十勝地区予選会に参加しました。今回は主な結果とその様子を報告いたします。

 

男子ダブルスでは第8シードに入った山崎・石橋組がファイナルゲームの熱戦を制して8位に入りました。

上位大会の進出はなりませんでしたが、この順位ポイントで団体戦のシード権を獲得できました。

女子ダブルスは初戦で第5シードとの対戦となり、接戦となりましたが惜しくも敗退しました。

ダブルス結果

男子:山崎・石橋組8位

女子:出場

 

男子シングルスでは石橋がダブルス5試合の疲労のなか、夏季大会のリベンジを果たして、2日目に進出しました。

2日目も身体にダメージの残るなかシャトルに食らいつき、13位の結果を残しました。

女子シングルスは2名が出場し、両試合とも接戦となりましたが、惜しくも敗退しました。

シングルス結果

男子:石橋13位

女子:出場

 

本大会では見学旅行で主力の2年生が不参加となりましたが、1年生がチャンスを生かし上位進出を果たしました。

特にダブルスで1日5試合の上位進出ならではの試合数を経験できたことと、シングルスで前回大会は果たせなかった2日目の進出を果たせたことは大きな収穫でした。

次は12月6日(土)の団体戦で2年生が復帰します。チーム全員でこの勢いを加速させ、良い結果を残したいと思いますので応援よろしくお願いいたします。

(バドミントン部)秋季大会

9月20日(土)に帯広三条高等学校と芽室町総合体育館にて開催された第58回十勝毎日新聞社争奪全十勝高校秋季バドミントン大会に参加しました。今回は主な結果とその様子を報告いたします。

※写真は保護者の方の撮影です。

男子ダブルス 前田・武藤組5位

女子ダブルス 出場

前回の夏季大会に続いての5位でしたが、前回の推薦選手が1ペア参加していたので実質的には前回から一歩前進の結果でした。

また、シード選手に健闘するペアも複数あり、夏場に取り組んだ近距離戦対策などのダブルス練習の成果が見られました。

女子は初戦ファイナルゲームまでもつれましたが、惜しくも敗退しました。前回は初戦ストレート負けでしたので、こちらは半歩前進でした。まだ1年生のペアなので秋の成長に期待です。

 

男子シングルス 出場

女子シングルス 出場

ダブルスとは対照的にシングルスは厳しい結果となりました。ダブルスによる消耗の影響や15点前後からのミスの多さから、心身ともに未熟さを感じる内容でした。

 

今大会では技術的な部分では成長が見られ、多くのペアが一歩前進の結果を残すことができました。反面、心身の甘さが目立ち、終盤で踏ん張れない試合が多く見られました。新人戦に向けて立て直したいと思いますので、応援よろしくお願いいたします。

(バドミントン部)部活動体験入部

8月31日(日)に本校体育館にて中学生対象の部活動体験入部を実施しました。今年度は中学生18名と保護者3名の参加となり、その様子を報告いたします。

はじめに挨拶を行い、続けて本校バドミントン部の紹介を行いました。

終了次第、高校生と一緒にダイナミックストレッチを行い、基礎打ちの後に本校のノック練習メニューを1つ紹介しました。

低い位置からのアンダーハンドストロークを1分半連続で行うノック練習です。

太腿に乳酸が蓄積する見かけ以上にハードな練習ですが、中学生は積極的に練習していました。

ノックの後に試合を行いました。ダブルスでは中学生と高校生が組んで行った試合もあり、選手は楽しそうにシャトルを追いかけていました。

3時間があっという間の良い時間を過ごせました。是非帯工も進路の一つとして考えてくれれば嬉しいです。

お待ちしています!

(バドミントン部)北海道選手権

8月14日(木)に函館市にて開催された第78回北海道バドミントン選手権大会に、男子ダブルス前田・武藤ペアが参加しました。今回はその様子を報告いたします。

公式練習の後に開会式を行い、終了後に試合開始です。

 

1回戦 帯広工業 2-0 武修館

後半追い上げられる場面がありましたが、勝負強く振り切り勝利しました。

 

2回戦 帯広工業 0-2 札幌龍谷

懸命にシャトルを追いかけましたが、相手の早いタッチに崩されて敗退しました。

対戦した札幌龍谷ペアは4位入賞しました。

新チーム初の全道大会でしたが、選手は積極的にプレーしてくれました。この経験を生かし、秋季大会では良い試合をできるよう頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。