建築科より
(建築科)culmination
1月26日(月)、「課題研究発表会」が行われ、3年生が1年間取り組んだ成果を発表しました。
模型班
※(中学生の皆さんへ)模型作品やコンペ作品は、本校建築科入学後にいつでも見られますよ!!!
コンペ班
休憩中には、2年生が実際に模型や木工製品を近くで見ました。
ボランティア班
木工班
3年間の”集大成”
素晴らしい作品・発表 お疲れさまでした(^^♪
(建築科)この技能は永遠
1月24日(土)、「技能士(建築大工)」試験が行われ、3級に11名、2級に3名がチャレンジしました。11月から練習を始め、冬休み中も登校し、一生懸命練習を重ねてきました。
3級受験
2級受験
皆さんお疲れさまでした!!
学科試験も頑張りましょう
(建築科)次の代へ
1月23日(金)建築科の「進路体験発表会」が行われ、3年生10名が企業・学校の概要や試験内容、決定までの苦労話、1・2年生へのアドバイスなどを発表してくれました。
1・2年生も真剣に聞き、メモを取っていました。特に2年生は、すでに進路活動が始まっています。普段の生活や学習の成果が重要になります。これまで以上に生活面・学習面に対し気を引き締め取り組みましょう!!
3年生の皆さん ありがとう(^_-)-☆
(建築科)ものづくりの本当の魅力
12月23日(火)、BRIDGE構築事業 令和7年度「Ezo 探求」プロジェクト「tan-fest in Tokachi」に参加しました。
この大会の目的は、高校生が取り組んだ探究活動の成果を発表・交流する機会を設定し、言語能力、情報活用能力、問題発見・解決能力など、学習の基盤となる資質・能力を育成するとともに、探究活動を実社会での価値創造に結び付ける力の育成を図ることです。
3年建築科の3名が参加し、=ものづくり伝承をめざして= 「つくるって楽しい!」 ~建築と遊びを通した地域連携~ をテーマに、地域の小学生と一緒にものづくりをする活動に取り組んだことを発表しました。
子どもたちが楽しみながら建築の発想にふれられるワークショップを8月9日土曜日に開催。
「大切にしたい思い」が3つ。
「ロボットにはできない“心のつながり”」、「一緒に考え、一緒に喜ぶものづくり」、「”できた!”の瞬間の価値」。
1年生4名、2年生4名、3年生5名、計13名の学年を超えた多様なメンバーで、安全に取り組むためのルールを全員で共有しました。
ものづくりで一番心に残るのは、完成した作品よりも、そこへたどり着くまでの“過程”だと感じました。木の手ざわり、材料の匂い、道具を使う音、自分の手でつくり上げていく感覚。
ものづくりは、技術を渡すだけではないということです。
ものづくりの伝承とは “技術を教えること” だけではなく、“ものをつくる楽しさや達成感を次の世代へ伝えること” ということです。その中心には、ロボットでは代わりができない、人と人との関わりがあります。
「優秀賞」受賞!!
(建築科)スマートボール
1月11日(日)、帯広市児童会館主催の冬休みわくわく教室のイベントがあり、建築科として「ものづくりで遊ぼう」を企画し、「スマートボール」の製作体験を行いました。建築科の1~3年生の有志生徒8名が講師となり運営しました。
約35組の児童の皆さんに製作体験をしていただきました。終わった児童には、パズルや組木、ストラックアウトで遊んでもらいました!!
ありがとうございました\(^_^)/
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