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(建築科)18%未満
12月17日(水)、2年生を対象に北海道建設業協会主催の「第一種酸素欠乏症に係る特別教育」が行われました。
酸素欠乏講習は、作業環境における酸素濃度の低下による健康被害を防ぐために非常に重要です。特に、地下ピットなどの閉鎖空間で発生しやすい酸欠は、呼吸困難や意識障害を引き起こす可能性があります。
講習を受けることで、作業員は酸素濃度の測定方法、症状、対策、緊急時の対応についての知識を身につけることができ、安全な作業環境を維持することが求められます。
後日、受講者に「修了証」授与されます。
(建築科)巡回講演会
12月11日(木)道内工業高校建築科巡回講演会が行われ、北翔大学の水野先生による「工業高校生の強みを生かして-美しく老い生き続ける建築作品へ-」という題目で講演をしていただきました。
工業高校出身の先生の生い立ちや建築作品への愛情が伝わる講演でした。
水野先生ありがとうございました。
(建築科)人間で言う『骨』
11月13日(木)、「鉄筋施工実習」が行われ、2年生が体験しました。毎年行われており、鉄筋組合のマイスターさんが来校し、指導していただける実習です。
鉄筋についての座学
ベース(基礎)
切断・曲げ
柱・梁
圧接
鉄筋マイスターの皆さん
ありがとうございました。
(建築科)インターンシップ発表会表彰!
先日実施したインターンシップ発表会において、聴講したクラスメイトから優秀な発表に選出された生徒を表彰しました!!
写真左から 優秀賞:中屋敷さん、最優秀賞:郡司さん、優良賞:露木さん
素晴らしい発表でした。
おめでとう(^O^)
(建築科)Information sharing
9月3日から3日間実施したインターンシップの報告会を実施しました。これは、2年生が建設会社・設計事務所・ハウスメーカー・官公庁の各職種について経験したことを発表し、今後の進路活動に向けて情報共有(Information sharing)することを一つの目的としています。
一人一人が3日間の内容と成果を報告します!!
発表者の報告を聞き、評価をします。
大勢の前で自分自身が、「聞いて・見て・体験して・感じたこと」を伝えることはとても難しいです。様々な活動を通して、社会に出る準備を整えていきます。
皆さん立派な発表でした(^^)
インターンシップお疲れ様でした(^O^)
(建築科)人間で言うと「骨」
11月14日(木)、2年生を対象として「鉄筋施工実習」を行いました。十勝管内の「ものづくりマイスター(鉄筋施工)」さんが来校し、基礎的な作業の実技指導をしていただきました。
鉄筋に関する座学
鉄筋組立作業(基礎:ベース)
鉄筋組立作業(梁)
建物の柱や梁には、多くの鉄筋が入っています。
この鉄筋のお陰で建物は丈夫なのです!!
まさに人間で言う「骨」です (^O^)
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