顧 問 桐山 剛志、吉澤 敦、岡本 博
部員数27名
バドミントン部
(バドミントン部)秋季大会
9月12日(土)~13日(日)によつ葉アリーナ十勝にて開催された第59回十勝毎日新聞社杯争奪全十勝高校秋季バドミントン大会に参加しました。今回はその様子を報告いたします。
・ダブルス結果
男子1部 山崎・石橋組8位
女子1部 吉田・森組5位
女子2部 北・横山組優勝 髙橋・平野組3位
男子ダブルス1部は、山崎・石橋組がベスト8に進出しましたが、夏季大会のリベンジならず8位となりました。
女子ダブルスは全ペアが夏季大会から前進しました。1部に出場した吉田・森組が工農定期戦のリベンジを果たすなど接戦をものにして5位になり一歩前進。2部では北・横山組が優勝、髙橋・平野組が3位とダブル入賞を果たし、嬉しい1部昇格を決めました。
・シングルス結果
男子1部 稲田13位
女子1部 吉田13位
女子2部 横山3位
シングルスでは男女合わせて9名が2日目に進出し、女子シングルス2部で横山が3位入賞を果たし、ダブルスに続いて1部昇格を決めました。一方で、1部男女は9位決定戦で競るも及ばずシード権獲得はなりませんでした。
今大会は女子の活躍が目立ち、夏の練習の成果が見られました。特に1年女子は1部昇格を果たしたので、次は1部での健闘を期待しています。
男子は全体的に悔しい結果に終わり、特に早いテンポのプレーに課題の残る内容でした。
次は11月の新人戦です。まずは全道大会出場に向けて練習に励みますので、応援よろしくお願いいたします!
(バドミントン部)1日体験入部
8月30日(日)に本校体育館にて1日体験入部が実施されました。
最初にプロジェクターで部活動の説明を行いました。
続けてダイナミックストレッチ・基礎打ちを行い、ノック練習を行いました。
体力系のノックと技術系のノックを1種類ずつ行い、選手は楽しそうにプレーしていました。
最後に高校生と中学生で試合を行い、皆さん楽しそうにプレーしていました。
今回の体験入部では、ダイナミックストレッチからノック練習・試合と一通りの練習を体験してもらいました。
実際はもっとハードな練習になりますが、帯工バドミントン部の雰囲気を感じられたと思います。
全国大会出場を目指して、帯工バドミントン部の歴史を一緒につくりましょう!
(バドミントン部)工農定期戦
8月28日(金)に工農定期戦が行われました。バドミントン部は本校体育館にて農業高校と対戦しました。
ファイナルゲームにもつれる熱戦もありましたが、今年度も勝利することができました。
今年度は会場校でしたので、選手は会場設営などの準備でも活躍してくれました!
引き続き本校バドミントン部への応援よろしくお願いいたします!
(バドミントン部)夏季大会
7月14日(火)から15日(水)によつ葉アリーナ十勝で開催されたヨネックス杯争奪前十勝高校夏季バドミントン大会兼第79回北海道高等学校バドミントン選手権大会十勝地区予選会に参加しました。今回はその様子を報告いたします。
男子1部ダブルス:山﨑・石橋組7位、稲田・佐々木組8位
女子1部ダブルス:吉田・森組6位
男女合わせて3ペアがベスト8入りしました。
5位決定トーナメントではどのペアも競る試合ができましたが、一歩全道には及びませんでした。
秋季大会のシード権を獲得できたので、秋に期待です。
男子1部シングルス:石橋9位、磯13位
女子1部シングルス:森13位
女子2部シングルス:北3位
1部は、接戦を制した3名がベスト16に進出しました。
そのなかで石橋が粘り強いラリーで9位となり、秋季大会のシード権を獲得しました。
2部では、北が3位入賞を果たし、1部昇格を勝ち取りました。
今大会は2大会連続で全道大会出場を逃し、厳しい結果となりました。
秋季大会では良い結果を残せるよう、練習に励みますので応援よろしくお願いいたします。
(バドミントン部)高体連支部予選
5月21日(木)から23日(日)によつ葉アリーナ十勝で開催された第78回北海道高等学校バドミントン選手権大会
兼第77回全国高等学校バドミントン選手権大会十勝地区予選会に参加しました。今回はその様子を報告いたします。
男子団体3位
初戦:3-0帯広柏葉 準々決勝:3-0本別 準決勝:1-3帯広北 第3代表決定戦:2-3帯広三条
順当に勝ち進みましたが、準決勝で敗退して第3代表決定戦へ。
第3代表決定戦は最終シングルスのファイナルゲーム終盤まで競りましたが、詰め切れず全道大会出場を逃しました。
男子個人戦
ダブルス ベスト8:前田・武藤組、水嶼・山崎組 2回戦敗退:真野・稲田組
シングルス ベスト16:石橋 2回戦敗退:真野
女子団体初戦敗退
初戦:1-3帯広緑陽
リードを奪う局面もありましたが、一歩及ばず敗退です。
まだ1・2年生の若いチームなので今後に期待です。
女子個人戦
ダブルス ベスト16:吉田・森組、北・高橋組
シングルス ベスト16:吉田 2回戦敗退:森
健闘しましたが、全道大会には届きませんでした。
今大会で3年生は引退となります。3年生はお疲れ様でした。進路活動でも頑張ってください。
1・2年生は敗退の教訓を胸に刻みつけて、リベンジを果たしてほしいと思います。
新チームでも頑張っていきますので応援お願いいたします。
(バドミントン部)国民スポーツ全道大会
5月14日(木)から15日(金)にウインドヒルくしろスーパーアリーナで開催された第80回国民スポーツ大会バドミントン競技北海道予選会 兼 令和8年度北海道体育大会バドミントン競技会に本校から少年男子ダブルスに前田・武藤組が参加しました。今回はその様子を報告いたします。
1日目は公式練習と開会式の後にダブルスの1回戦が実施されました。
1回戦 帯広工業2-0岩見沢農業
天井の高い体育館に慣れずプレーに硬さが見られましたが、2ゲーム目には落ち着きを取り戻してストレートで勝利しました。これで2日目に駒を進めました。
2回戦 帯広工業0-2札幌龍谷
冬の南北海道大会2位の第4シードとの対戦で、夏の北海道選手権に続いての対戦となりました。
攻め込んでポイントを奪いましたが、相手の巧みな配球で突き放されストレートで敗退しました。
今回の大会では夏に引き続き初戦を勝利し、2日目に進出することができました。
また、シード選手にも夏よりも良いラリーを繰り広げ、成長を感じさせる内容でした。
今後も頑張っていきますので、本校バドミントン部への応援よろしくお願いいたします。
(バドミントン部)春季大会
4月16日(土)から17日(日)に帯広大谷高等学校と札内スポーツセンターにて開催された第16回小林純幸杯争奪全十勝高校春季バドミントン大会兼国民スポーツ体育大会バドミントン競技会北海道予選会十勝地区予選会の様子を報告いたします。
男子ダブルス:前田・武藤組5位(全道大会出場)、水嶼・山崎組8位
前田・武藤組が5位に食い込み全道出場権を獲得しました。3回戦からファイナルゲームが続く苦しい試合を乗り越えました。
水嶼・山崎組は新人戦団体戦のリベンジに成功して嬉しいベスト8入りを果たしました。冬の練習を経て水嶼の積極さと山崎の安定感が増し、高体連での活躍が楽しみです。
女子ダブルスでは、吉田・森組が嬉しい個人戦初勝利です。2回戦でもシード選手相手に好ラリーを繰り広げ、こちらも高体連での活躍が楽しみです。
男子シングルス:真野13位
真野が唯一ベスト16に食い込み、2日目に進みました。9位決定戦は僅差の試合となりましたが、惜しくも13位となりました。高体連での巻き返しに期待です。
女子シングルスでは、吉田がダブルスに続いてシングルスでも初勝利をあげることができました。地道な頑張りに結果が伴ってきました。
春季大会では男子ダブルスが公立高校男子では唯一の全道大会出場権を獲得しました。全道大会は5月14日(木)から釧路市にて開催されます。一方で団体戦で勝ち抜くには不安の残る試合内容となり、あと1か月で改善したいと思います。
女子は単複で嬉しい初勝利を挙げることができました。高体連では1年生を加えて、女子団体に出場予定です。
男子に続いて女子も盛り上がってきた帯工バドミントン部に引き続き応援をお願いいたします。
(バドミントン部)スプリングキャンプ
3月29日(日)から31日(火)に旭川市にて開催された第58回スプリングキャンプの男子団体戦と女子団体戦に参加しました。今回はその様子を報告いたします。
男子団体は10名で参加し、初日は4チームによる予選リーグが行われました。
予選リーグでは10名全員が出場し、2勝1敗で予選リーグ1・2位が参加する1部トーナメントへ進出しました。
予選リーグ結果:2位
帯広工業3-2旭川西 帯広工業3-2北広島 帯広工業1-4武修館
2日目・3日目は1部トーナメントに参加し、初戦の北海高校には敗退しましたが、その後の試合に勝利し9位の結果を収めました。普段対戦することのない南北海道の高校との対戦ができ、選手にはとても良い経験となりました。
1部トーナメント:9位
帯広工業0-5北海 帯広工業3-2札幌静修
帯広工業3-2恵庭南 帯広工業3-2函館工業
女子団体は札幌西高校との合同チームで特別リーグに参戦し、3日間で7試合行いました。2-3の惜敗が続きましたが、最後は2連勝で良い終わり方ができました。
特別リーグ:10位
帯広工業2-3旭川龍谷 帯広工業2-3旭川永嶺 帯広工業2-3函館西
帯広工業2-3富良野 帯広工業2-3札幌東商業
帯広工業3-2北広島 帯広工業3-2稚内大谷
男女とも3日間熱戦が続き、良い経験ができました。男子は試合ごとに勝利者が変わり、総合力の強化が実感できました。女子も管外のチームと多くの対戦ができ、経験を積むことができました。
この経験と勢いを春季大会につなげたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします。
(バドミントン部)3年生引退試合
3月8日(日)に本校体育館にて3年生引退試合を開催いたしましたので、その様子をお伝えします。
1~3年生と顧問を4チームに分けて、3ダブルスの団体戦を総当たりで実施しました。
バドミントンが久しぶりの3年生でしたが、経験を生かしたプレーで熱戦が相次ぎました。
結果は以下の通りです。
優勝:今井・兵頭チーム
準優勝:川瀬・鈴木チーム
表彰後は3年生へ記念品を贈呈しました。流石3年生、個性ある表情を作ってくれました!
最後に3年生からメッセージをもらいました。
3年生はスプリングキャンプ4位など、帯工バドミントン部に新たな歴史を刻みました。1・2年生も伝統を受け継ぎながら新たな歴史を作ってほしいと思います。
(バドミントン部)東北海道大会
2月8日(日)に釧路町にて開催された第55回東北海道バドミントン選手権大会の一般男子ダブルスに3年新井が帯広大谷高校選手とのペアで参加しました。今回はその様子を報告いたします。
1回戦 帯広工業 2-0 釧根地区
同じ高校3年生ペアとの対戦となりました。初戦で調子が上がらないところもありましたが、無難に勝利しました。
2回戦 帯広工業 2-1 北見地区
2回戦は北見地区の一般選手との対戦となりました。第1ゲームを取りましたが、第1ゲーム後半から対戦相手の前衛での捌きが冴え始め、第2ゲームを取られてファイナルゲームへ入りました。
ファイナルゲームはスピードを上げて相手を圧倒し、2-1で勝利しました。これでベスト8進出です。
準々決勝 帯広工業 0-2 帯広大谷高校
準々決勝は、先の選抜北北海道大会でベスト4に進出した帯広大谷高校の2年生ペアとの対戦です。
高速で見応えのあるラリーが続きましたが、対戦相手の最後まで安定したラリーに惜しくも敗退しました。
結果は一般男子ダブルスベスト8となりました。
お互いに笑顔で、最後まで楽しく激しく良いラリーをすることができ、良い思い出になったことと思います。
組ませていただいた帯広大谷高校さんには、感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。
次の大会は4月の春季大会です。
良い試合ができるように、チームをあげて強化中です。応援よろしくお願いいたします。
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