2026年5月の記事一覧
(バドミントン部)国民スポーツ全道大会
5月14日(木)から15日(金)にウインドヒルくしろスーパーアリーナで開催された第80回国民スポーツ大会バドミントン競技北海道予選会 兼 令和8年度北海道体育大会バドミントン競技会に本校から少年男子ダブルスに前田・武藤組が参加しました。今回はその様子を報告いたします。
1日目は公式練習と開会式の後にダブルスの1回戦が実施されました。
1回戦 帯広工業2-0岩見沢農業
天井の高い体育館に慣れずプレーに硬さが見られましたが、2ゲーム目には落ち着きを取り戻してストレートで勝利しました。これで2日目に駒を進めました。
2回戦 帯広工業0-2札幌龍谷
冬の南北海道大会2位の第4シードとの対戦で、夏の北海道選手権に続いての対戦となりました。
攻め込んでポイントを奪いましたが、相手の巧みな配球で突き放されストレートで敗退しました。
今回の大会では夏に引き続き初戦を勝利し、2日目に進出することができました。
また、シード選手にも夏よりも良いラリーを繰り広げ、成長を感じさせる内容でした。
今後も頑張っていきますので、本校バドミントン部への応援よろしくお願いいたします。
(バドミントン部)春季大会
4月16日(土)から17日(日)に帯広大谷高等学校と札内スポーツセンターにて開催された第16回小林純幸杯争奪全十勝高校春季バドミントン大会兼国民スポーツ体育大会バドミントン競技会北海道予選会十勝地区予選会の様子を報告いたします。
男子ダブルス:前田・武藤組5位(全道大会出場)、水嶼・山崎組8位
前田・武藤組が5位に食い込み全道出場権を獲得しました。3回戦からファイナルゲームが続く苦しい試合を乗り越えました。
水嶼・山崎組は新人戦団体戦のリベンジに成功して嬉しいベスト8入りを果たしました。冬の練習を経て水嶼の積極さと山崎の安定感が増し、高体連での活躍が楽しみです。
女子ダブルスでは、吉田・森組が嬉しい個人戦初勝利です。2回戦でもシード選手相手に好ラリーを繰り広げ、こちらも高体連での活躍が楽しみです。
男子シングルス:真野13位
真野が唯一ベスト16に食い込み、2日目に進みました。9位決定戦は僅差の試合となりましたが、惜しくも13位となりました。高体連での巻き返しに期待です。
女子シングルスでは、吉田がダブルスに続いてシングルスでも初勝利をあげることができました。地道な頑張りに結果が伴ってきました。
春季大会では男子ダブルスが公立高校男子では唯一の全道大会出場権を獲得しました。全道大会は5月14日(木)から釧路市にて開催されます。一方で団体戦で勝ち抜くには不安の残る試合内容となり、あと1か月で改善したいと思います。
女子は単複で嬉しい初勝利を挙げることができました。高体連では1年生を加えて、女子団体に出場予定です。
男子に続いて女子も盛り上がってきた帯工バドミントン部に引き続き応援をお願いいたします。
〒080-0872
北海道帯広市清流西2丁目8番地1
TEL:0155-48-5650
FAX:0155-48-2680