学校の出来事
対面式・生徒会、部局紹介を実施しました。
4月10日(金)本校体育館にて、新入生と上級生が初めて一堂に会する「対面式」および「生徒会・部局紹介」が行われました。
対面式では、校長先生から新入生に向けた激励の言葉が送られました。「一日も早く学校生活に馴染み、新しい出会いを大切にしてほしい。そして、何事にも好奇心を持って自ら行動してみよう」というお話に、新入生たちは背筋を伸ばし、真剣な表情で耳を傾けていました。
続いて、生徒会長からの心温まる歓迎の言葉に対し、新入生代表がこれからの高校生活への抱負を力強く宣言し、全校生徒の親睦が深まる第一歩となりました。
式の後半に行われた部局紹介では、各部が趣向を凝らした発表を披露しました。吹奏楽部による迫力ある生演奏をはじめ、各部の活動をまとめた紹介動画、運動部による気合の入った実演や華やかなパフォーマンスなど、会場は大いに盛り上がりました。
バラエティ豊かな紹介を受け、新入生も自分にぴったりの部活動を見つけるべく、興味津々の様子で見入っていました。新入生の皆さんが、部活動を通してかけがえのない仲間と出会えることを期待しています。
令和8年度入学式を挙行いたしました。
4月9日(木)、本校体育館にて令和8年度入学式を挙行いたしました。
当日は天候にも恵まれ、157名の新入生が新たな歴史の一歩を踏み出しました。
校長式辞では、確かな倫理観と主体性を持つ「工業人」を目指してほしいという期待とともに、次の三点が伝えられました。第一に、「志は高く、目標は明確に」。高い志を持ち、一歩ずつ具体的な目標を達成すること。 第二に、「思いやりとたくましさ」。礼儀と規律を重んじ、自分を鍛え、他者を慈しむ心を持つこと。 第三に、「果敢な挑戦」。失敗を恐れず、自らの可能性を信じて何事にも本気で取り組むこと。そして「自ら選んだこの学び舎で、仲間と共に充実した三年間を歩んでほしい」と、新入生へ熱いエールが送られました。
また、PTA会長、後援会長からの温かいお祝いの言葉も新入生に贈られました。そして新入生代表による希望に満ちた力強い宣誓が行われ、式典は厳かに幕を閉じました。
新入生の皆さん、保護者の皆様、ご入学誠におめでとうございます。
帯広工業高校での日々が、皆さんの人生にとってかけがえのない財産となるよう、教職員一同、真心を込めて支えてまいります。
令和8年度着任式・始業式
本日、令和8年度のスタートを飾る着任式および始業式が執り行われました。
着任式では、今年度より本校に加わった8名の教職員が紹介されました。校長先生によるお一人ずつの紹介に続き、各教職員からは生徒たちへ向けて、教育活動への情熱あふれるメッセージが送られました。生徒たちは、新しい先生方との出会いに期待を膨らませ、真剣な眼差しで耳を傾けていました。
続く始業式では、校長先生より新学期の指針となる大切なお話がありました。昨年度の終業式で示された宿題、「どんな志を持って行動するのか」。これを受け、校長先生からは「令和8年は、日々の積み重ねを通じて『自分を作る』一年にしてほしい」とのお話がありました。将来の夢や志を明確に持ち、目標に向かって一歩ずつ進むことの重要性が改めて強調されました。そして最後に、生徒一人ひとりが自己を高めるための目標を持ち、この一年を実り多いものにしてほしいとのエールが送られました。
新たな教職員を迎え、気持ちも新たにスタートした令和8年度。生徒たちがそれぞれの目標に向かって、大きく飛躍し、成長してくれることを教職員一同、心より期待しています。
令和7年度修了式・離任式
令和7年度修了式を行いました。修了にあたり、学校長より挨拶がありました。
また、離任式も行いました。今年度は7名の先生方がご退職、異動されます。
生徒を代表して生徒会長からの挨拶と生徒会より花束が贈られました。
長い月日を掛け帯工のために尽力してくださった先生方、本当にありがとうございました。
卒業証書授与式
本日3月1日(日)、本校体育館において令和7年度第62回卒業証書授与式を執り行いました。
早春の強い風が吹く中での挙行となりましたが、晴天に恵まれ、多くの保護者の方々に見守られながら、卒業生131名が立派に学び舎を後にしました。ご多用中にもかかわらず、ご列席賜りました保護者の皆様には、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
卒業生の皆さんが本校で培った経験を自信に変え、それぞれの未来を力強く切り開いていくことを願っております。 卒業生皆さんの今後のご健勝とご多幸を祈念いたします。
同窓会入会式を行いました
2月27日(金)、3年生はおおよそ1ヶ月ぶりの登校です。皆さん元気そうでした。
同窓会入会式を行いました。
同窓会からは記念品として卒業証書ホルダーが贈呈されました。
絆づくりメッセージコンクールに入賞!!
令和7年度「絆づくりメッセージコンクール」
~いじめやネットトラブルの根絶を目指して~
≪十勝管内審査の結果≫
本校1年生 中田優梨さん
『 小さな声かけが、大きな絆になる。 』
このコンクールは北海道いじめ問題対策連絡協議会主催のいじめやネットトラブルの根絶を目指し、よりよい人間関係を呼びかけるためのメッセージを募集したものです。
本校、中田さんはお見事!
高校生の部で "奨励賞" を受賞しました。おめでとう!!
最後の宿泊研修
1月29日(木)~30日(金)、「ぬかびら源泉郷スキー場」にて1学年宿泊研修を行いました。
宿泊研修は昨今の物価上昇や授業時数確保のため今回で終了となります。(来年度、入学してくる皆さんごめんなさい...)
スキー研修の他に見学旅行に向けた事前学習も行いました。
事前学習では阪神淡路大震災から30年。限定配信されている映画「マグニチュード 明日への架け橋」を鑑賞しました。
スキー研修ではスキーとスノーボードを選択し楽しく気を付けて滑りました。
お疲れさまでした!!
3学期スタート!
短かった冬季休業が終わり早くも3学期です。部活、勉強、アルバイト、休息...。有意義な休みとなりましたか?
本日は校長不在のため、教頭から始業における挨拶がありました。
2学期を終えて
本日、終業式と表彰式がありました。
表彰式ではアーチェリー選抜大会で優勝し個人全国大会出場を決めた佐藤君、団体優勝を決めたメンバーの表彰。高校生ものづくりコンテスト自動車整備部門で敢闘賞を受賞した尾張さんの表彰を行いました。
おめでとう!!
『志は高く 目標は明確に』
終業式では校長先生から大切なことを話されました。
①3学期は進級するという強い気持ちを保って取り組むこと。
高校は義務教育ではありませんので赤評価を取ると進級できません。今回、赤評価を取ってしまった生徒はこれまでの授業に対する姿勢を改めて見直す必要があります。しっかりと人の話に耳を傾け自分の中に落とし込んでください。
②冬休みの間に自分が学び続けるための方法や計画を整理すること。
巳年であった令和7年。蛇は脱皮を繰り返して成長します。学びも同じです。新たな自分へと常に更新し続ける姿勢が必要です。志と日々の学びを結びつけることが大切です。令和8年は丙午の年です。志と目標を持ち情熱を真の力に変えられる1年にしてください。
③友だちは互いに正しい道を示し合える存在であること。
楽しいから友達、全て受け入れてくれるから友達、一緒にいるから友達、それだけが「友」ではありません。時に厳しい言葉で「それは違う」と伝えてくれる、「頑張ろう」と励まし合える、それこそが本当の友情です。友だちと互いに助言し合い、自身を成長させてください。
④3学期元気に戻ってくること。
長期休みに入って誘惑や危険、トラブルが身近になります。軽い気持ちで関わらず、不安なことがあればいつでも相談をしてください。相手を思いやり、素敵な年末年始を過ごしてください。
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