顧 問 竹 川 西 畠
部 員 19名
工業技術部
ロボット製作の裏側を支える貴重な存在
この部活ではArduino (アールディーノ)というマイコン基盤を多く使います。
いや、普通は買ってくるものなんですけど……なんと、手作りしてくれている3年生の先輩がいます。 いや、基板って手作りできるものなんですね(笑) すごいですよね~?
⇧こちらが正規品のArduino UNO R3
⇧こちらが自作したArduinoマイコン
2年生が挑戦したときは、この自作したArduinoを使ってちゃんと成功していました!
正規品に比べると使えない機能も少しだけあるらしいんです。が、本当にすごいです。
このすばらしい技術も3年生の指導も受けながら、1年生(1人)に受け継いでもらいます。この1年生は他の1年生とは別にArduinoなどの電気・基板に特化したものを作ってもらいます。この部活にとってめちゃくちゃ貴重で特別な存在です!
〇作業風景
⇧Arduinoマイコンをつくっている3年生
⇧はんだ付けに挑戦中の1年生
写真をみると、はんだ付けから始めていますね!
はんだ付けを素早くすることも基板をつくることも、すぐにはできないので、焦らずゆっくりやりながら習得してほしいと思います。がんばれ!
ロボット製作に挑戦!
今日から工業技術部の活動を少しずつ発信していきます。 「もし工業高校に入学したらどこの部活に入ろうかな?」と考えている人は、ぜひ参考にしてください!
現在、新しく入部してくれた8人の1年生は、「Arduino UNO(アルドゥイーノ)」という基板を使ったロボット製作に挑戦中です。
2〜3年生の先輩に教わるのはもちろん、最近はChatGPTやGeminiなどのAIも活用しながら、試行錯誤を繰り返しています。
⇧ こちらがロボットの完成形になります
最終的にはnRFというモジュールを使って、ロボットを無線で動かすことを目標に全員で頑張っています。
すでに無線通信でロボットを動かすことをクリアした1年生が、苦戦している仲間をサポートする場面も増えてきました。教え合える、とてもいい雰囲気で活動できています!
ぜひ続けてもらいたいと思います。
1年生については、このロボットが完成したら「Free CAD」というソフトを使って、3D設計にも挑戦してもらう予定です。
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