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〒080-0872
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環境土木科

 
 土木構造物を安全に経済的につくるだけではなく、環境を考えた設計、施工が必要不可欠な昨今。私たちは自然環 境に注目し、今ある自然環境をいかに守りながら土木建造物を施工し、施工後の自然環境の変化をいかに小さくして行くかなどを予測して設計、施工してゆくこ とを重要なことと考え、環境に配慮できる土木技術者の育成を目指しています。
 

授業内容

1年目
 測量、環境調査などの基礎を中心に実習します

2年目
 基礎的な分野からさらに深く実習します

3年目
 応用的な実習、課題研究では自ら課題を決め取り組みます。

 

 

 

     科目                 学習内容
工業技術基礎工業の各分野にわたる基礎的な技術を体験し、工業技術の基礎的な諸問題について学びます。
課題研究個人、またはグループごとに一つのテーマを設け、実験や調査研究、製作などを行ないます。
実習教室で学んだ内容について、これを実際に実験室などで確かめるのが実習です。測量・水理・材料・構造・施工等の実験実習を行ないます。
製図橋やダムなどの図面を描きます。
工業数理基礎工業の各分野における具体的な事柄を数理的に、実際的に処理する基礎的な力を養います
情報技術基礎社会のあらゆる分野で利用されているコンピュータの役割を理解し、コンピュータに関する基礎的な知識と技術を学びます。
測量土木の各種の工事に伴う長さ・高さ・角度を測り、図面にまで整理できるように学習します。
土木施工ダムや道路・橋などを作るための材料の選択や作り方の指導や監督ができるようになるための学習です。 
土木構造設計われわれの身近にある土木構造物を知り、それらにどのような力が作用し、その力をどのように受け止めているかを学習する。
土木基礎力学力の釣り合い、外力と応力および部材断面の性質などの力学の基礎的な知識を習得させ、実際に活用するための基となる能力と態度を育てる。
社会基盤工学社会基盤整備に関わる土木事業の重要性に関する基礎的な知識を習得させ、地球環境保全との調和を図り、実際に活用する能力と態度を育てる。
環境工学基礎環境問題に関する基礎的な知識を習得し、興味・関心を高める。土木工事における環境保全の考え方を理解し、保全と共存開発に対する意識を持つ。
 

キャリア教育への取り組みについて

環境土木科では、各資格試験への挑戦、十勝管内企業への現場見学、二年次でのインターンシップを通してキャリア教育を行っています。
 

検定・資格・取得可能な資格

 2級土木施工管理技術検定 国土交通省
 情報技術検定 全国高等学校校長協会
 計算技術検定 全国高等学校校長協会
 危険物取扱者 消防試験研究センター
 漢字検定 日本漢字能力検定
 英語技能検定 日本英語検定協会
 工業英語能力検定 日本工業英語検定協会
 日本語ワープロ検定 日本情報処理技能検定協会
 情報処理技能検定(表計算) 日本情報処理技能検定協会
 ホームページ作成検定 日本情報処理技能検定協会
 プレゼンテーション作成検定 日本情報処理技能検定協会
 

環境土木科からのお知らせ

環境土木科より >> 記事詳細

2021/10/15

(環境土木)開発局主催現場見学会

| by 教職員07
10月14日に開発局主催の現場見学会が行われました。
最初は、平原大橋耐震補強工事を見学しました。

橋脚に鋼板巻立て工を行い、橋脚の耐震能力を向上させます。

レーザースキャナーを用いて既設橋脚の計測を行い、鋼板の
寸法・割付けを設定します。

次に、大樹町にある帯広・広尾自動車道の現場で行われてい
るICT施工を見学しました。

バックホゥによるICT施工の様子です。手前にある丁張や誘
導員が、これにより必要なくなります。

9月にリモートで見学した現場を今回は直に見学できたこと
で、学級委員長は更に学習を深められたことにお礼の言葉を
述べました。

次に、戸蔦別川の砂防堰堤の工事を見学しました。

ホッパーで運搬されたコンクリートが堰堤に打設されるとこ
ろを見学しました。

こちらは、打設後の養生について説明を受けています。コン
クリート表面から水分の逸散を緩和するために、マットが用
いられていました。

今回の現場見学も学校での勉強とリンクしていることから
学習内容の深い理解と知識の定着を図ることができました。
参加した生徒は今回の見学により、将来、建設業に携わるこ
とに決意を新たにしたようです。










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